「エンゼルバンク」第6話

テレビ朝日の「エンゼルバンク 転職代理人」第6話を見ました。

第6話は、新聞記者をしていた父親の影響で大手のテレビ局「あけぼのテレビ」の看板ニュース番組を担当していた女性アナウンサーの松沢美奈(小沢真珠さん)が、突然の番組降板やスキャンダル騒ぎを受け止めて、井野真々子(長谷川京子さん)が松沢さんを心配していたアナウンス部長(石丸謙二郎さん)から預かってきた新人時代のレポートを見るうちに自分が本当にしたかったことは何だったのかを思い出し、自分が見たことを自分の言葉で伝えられる新聞記者になることを決意し、井野さんや松沢さんを気にかけている幼馴染の森田さん(山崎樹範さん)の協力を得ながらいろいろな新聞社の入社試験を受験していくという話でした。

まだ迷っている松沢さんが「起業したい」と言った時、海老沢さん(生瀬勝久さん)は、松沢さんは冷静な判断ができないから企業やビジネスに向いていないと話していました。臆病で慎重に判断する人でなければ勝てない、危機意識の低い人は経営には向いていないというようなことを言っていました。

腕のいいタクシー運転手さんの話を聞いた海老沢さんは同行していた井野さんに、井野さんがすることは松沢さんを新しい道に導くことだと話しました。
井野さんは、かつて松沢さん自身が書いたレポートの束を渡しながら、成功の反対は失敗ではなく何も挑戦しないこと、新しい道を楽しみながら進んでいくことが成功への近道だと話していました。松沢さんはレポートを読み返し、父親と同じ新聞記者になろうと決意するのでした。
松沢さんが書いたレポートは、訪問介護の実態や、若者のいじめ、捨てられる動物、孤独死など、社会問題を扱った硬派な内容のようでした。スクラップブックには父親が書いた新聞記事の切り抜きが保存してありました。父親はジャーナリストとして激戦地を取材することもあったようです。

松沢さんは家賃を滞納してしまっていた高級マンションを引っ越し、いろいろ受験対策の勉強をしていました。論文の他に社会問題のテストなどもあるそうで、新聞記者になるのも大変なようです。松沢さんは採用試験に落ち続け、それが週刊誌などの記事にもなっていましたが、森田さんの農園を手伝いながら新聞記者になる努力を続けていくことになりました。

海老沢さんは井野さんについて「どうでもいいことはとことん悩むのに、大事なことは深く考えない」と言っていました。そして、今回もまた転職しなかったということになるのでしょうか。海老沢さんは最近仕事をこなしていないと言って、井野さんの貯金箱から少し貯まった銀のエンゼルコインを取り上げようとしていました。どうなったのでしょうか。

それと、井野さんの同僚の川添さん(尾美としのりさん)、登場時間はあまり多くはないのですが、何だか面白いです。

一日経って

バンクーバーオリンピックのフィギュアスケートの女子シングルが終わって、昨日は夕方のニュースなどでもフィギュアスケートの特集をしていました。浅田真央選手はバンクーバーにある各テレビ局のブースを回っていたようで、各局に生出演していました。

大きな銀メダルを下げた浅田真央選手は、試合直後よりは落ち着いていると話していました。私も浅田選手の試合直後はショックでしたし、今もまだその気持ちは残っていますが、たくさんの人たちが話しているように、ショートプログラムも含めてオリンピックでトリプルアクセルに挑戦し、それを3回とも成功させたことはとてもすごいことで、銀メダルを獲得したことはすばらしいことです。

テレビ朝日のバンクーバーオリンピック・フィギュアスケート特集では、浅田真央選手が生出演していて、少し後に浅田舞さんも来ていました。試合後初対面だったそうです。舞さんは花束を持ってきていて、良かったよ、感動した、お疲れさま、と浅田真央選手に話しかけていました。二人とも少し泣いていました。舞さんは、浅田選手の順番が来て氷の上でポーズを取った時点で感動して、トリプルアクセルを跳んだのを見て号泣していたそうです。優しいですね。舞さんは母親からの手紙を読み上げていました。銀メダルが取れたことは奇跡というような言葉が書かれているようでした。二人はまた泣きそうになっていました。司会の松岡修造さんに、まだ番組は始まったばかりだからと言われていました。でも、本当に良かったです。松岡修造さんはスポーツ選手として長いこと浅田真央選手に接しているので、浅田選手のことを理解しているのだと思います。応援している様子が伝わってきて良かったです。

それにしても、ニュースやテレビ番組ではずっと「比較」の特集ばかりしていて、今はそのようなものを見るのが少し辛いので、録画して見たいところだけ見るようにしています。

何と言っていいのか・・・

バンクーバーオリンピックのフィギュアスケート、女子シングルのフリースケーティングが終了しました。何と言っていいのか分からないのですが、私は少しショックです・・・。

浅田真央選手のフリーのラフマニノフの「鐘」の演技が完璧に成功することを願っていましたが、途中のジャンプで少し着氷が乱れ、その後、ジャンプに入る時、何かスケート靴が氷に引っかかったようになって、跳ぶことができなくなってしまいました。最初のトリプルアクセルも、次のトリプルアクセルも成功して、本当に良かったと思っていたので、とてもショックでした。それでも、浅田選手は最後まで演技をしっかり続けることができましたが、当然ながら浅田選手が笑顔になることはありませんでした。

試合直後のインタビューの映像では、浅田真央選手は、涙をこらえながら、良かったのはトリプルアクセルが成功したことだけだと話していました。すごく悔しくて悲しいことだろうと思います。

浅田真央選手は、表彰式に向かう時も、表彰台の上にいる時も、写真撮影をする時も、少しでも笑顔になろうと努力しているようでした。解説の方は銀メダルを獲得したことはすばらしいと言っていました。確かにそのはずではあるのですが、浅田選手自身も結果を受け止めつつもまだ納得してない感じでしたし、私もまだ手放しで銀メダルを喜べないのです。高橋大輔選手の銅メダルが嬉しかったのとは全く違う感じがします。

ところで、鈴木明子選手のフリーの「ウエスト・サイド・ストーリー」はとても良かったです。赤い衣装もとてもすてきでした。ジャンプで少し危ないところがありましたが、後半のとても楽しそうなステップには感動しました。あのような演技ができるのは鈴木明子選手しかいないと思えました。見ていてとても楽しい演技でした。8位入賞ということで、安心しました。

安藤美姫選手の「クレオパトラ」もとても良かったです。3回転-3回転のコンビネーションジャンプは回避したようでしたが、全体的に安定感がありました。新しいグリーンの衣装は折原みとさんという漫画家の方がデザインしたものだそうです。エメラルドのイメージでしょうか。

長洲未来選手のフリーの「レ・ミゼラブル」の演技がとても良かったです。肩を動かす演技や赤い衣装もとてもかわいくて、スピードもあって、ジャンプもきれいに決まっていました。

銅メダルを獲得したジョアニー・ロシェット選手の演技は、力強いものでした。母親が急逝するという出来事を乗り越えて試合に臨んでいたので、本当にすごいと思いました。

そういえば、高橋大輔選手や織田信成選手、小塚崇彦選手は会場で女子の試合を応援していました。国旗とかガンバレとかを顔に描いていました。ステファン・ランビエール選手の姿もあって、隣には試合を終えたグレボワ選手がいました。

NHKでは、深夜のフリー直前の公式練習の時から、太田由希奈さんがスタジオに来て解説していました。フリーの後、アナウンサーの方たちから浅田真央選手について聞かれた太田由希奈さんは、浅田選手の気持ちに寄り添うようなコメントをしていました。銀盤の女王は銀メダルなのかな、という優しい言葉に少しほっとしました。

フィギュアスケートはまだエキシビジョンもあるので、その時には元気になった浅田真央選手の姿を見ることができるといいなと思います。

「R-1グランプリ」と「ロンドンハーツ」

「R-1グランプリ」は、あべこうじさんが優勝しました。おめでとうございます!あべこうじさんは優勝した瞬間、泣いていました。私もあべこうじさんが面白かったので、良かったです。「愛人」とか「シジミのシ」とか、とても面白かったです。審査員の高田純次さんも好きだと言っていました。
なだぎ武さんのミッキーマウスの人?もテンポが良くてとても面白かったです。エハラマサヒロさんの「赤さん」も面白かったのですが、審査員の板尾創路さんがエハラさんの目が怖いというようなことを言っていたのも面白かったです。私も少しそう思っていました。バカリズムさんとCOWCOWの山田與志さんは、私としては昨年のほうが面白かったように思いました。

「ロンドンハーツ」は、「俺たちのNO.1」でした。男性芸人さんたちが好きな女性芸能人を5人挙げて、最終的に1人に絞っていくという企画です。以前もこの企画を見たことがあり、山崎さんによると北京オリンピックの頃だったそうですが、その時は広末涼子さんより票が多かった永作博美さんがNO.1になったので、永作さんはすごいなと思っていました。
私は、今回挙げられた人の中では新垣結衣さんや北川景子さんが残るのではないかと思ったのですが、上戸彩さん、長澤まさみさん、綾瀬はるかさんの3人が残って、最終的に上戸彩さんがNO.1になりました。上戸さんは本当に人気があるようですね。一般男性の意見をまとめても、「最大公約数」のジュニアさんの意見とほとんど同じようになるのかもしれません。女性が選ぶ女性芸能人となると、少し違う結果になるのでしょうか。いつか、女性芸人さんたちが男性芸能人を選ぶ「私たちのNO.1」も企画してほしいです。面白そうですし、公平な感じもします。でも、難しいかもしれないです。私自身も番組が終わってから少し考えてみたのですが、結局決められませんでした。

女子シングル ショートプログラム

バンクーバーオリンピックのフィギュアスケート、女子シングルのショートプログラムが行われました。何とか生放送で見ることができましたが、見ているだけなのにとても緊張しました。

浅田真央選手のショートプログラムの「仮面舞踏会」、最初のトリプルアクセルが成功して、とても安心しました!完璧でした。本当に良かったです。女子のショートプログラムで史上初のトリプルアクセル成功だそうです。すごいですね。浅田選手自身も話していたように、全体的にとても落ち着いた演技だったと思います。演技中に笑顔も見ることができて、演技終了後に氷の上で少し飛び跳ねている姿を見て、私ももっと嬉しくなりました。73.78点は今シーズンの自己ベストだそうです。首位との約5点差も全く問題ないと思いました。フリーの「鐘」が楽しみです。

キム・ヨナ選手もやはり強かったです。迫力というか、貫禄がありました。ミスの無い、とても安定した演技で、78.50点という高得点で、しかも自己ベストを更新したそうです。すごいです。私は映画「007」を見たことがないので、「ボンドガール」というものをよく知らないのですが、キム・ヨナ選手に合っているのだと思いました。

鈴木明子選手は、とても緊張していたようでした。最初のジャンプで手をついてしまいましたが、その後のステップからはいつものとても楽しそうな鈴木選手の演技でとても良かったです。安心しました。でも、思ったよりも得点が伸びませんでした。私としては、鈴木明子選手の「ウエスト・サイド・ストーリー」の演技が好きなので、フリーを楽しみにしています。

最後の滑走順だった安藤美姫選手は、最初の3回転のコンビネーションジャンプの着氷が少し乱れてしまって、しかも回転不足になってしまったようでした。その後は落ち着いた演技で、とても良かったです。安藤選手は自分らしい演技を目指しているということなので、それがフリーで発揮されるといいなと思います。

ジョアニー・ロシェット選手の演技もすばらしかったです。とても優雅でメリハリのある力強い演技でした。21日にロシェット選手のお母さんが亡くなるという悲しい出来事があり、とても大変な精神状態の中でショートプログラムに臨んだと思うので、本当にすごいと思います。71.36点の高得点でした。

長洲未来さんの演技もレイチェル・フラット選手の演技も明るくて良かったです。長洲選手は、なぜか演技終了後の映像では鼻血が出ていましたが、大丈夫でしょうか。

会場には、高橋大輔選手や織田信成選手、小塚崇彦選手、アイスダンスのリード選手たちが見に来ていました。お客さんに頼まれて、サインを書いたり、写真を撮ったりしている様子が映っていました。ステファン・ランビエール選手もその前の席に座っていました。
あと、ロシアのマカロワ選手の演技をジョニー・ウィアー選手がスタッフの場所で見ている姿がありました。17歳のマカロワ選手とコーチが同じなのだそうです。私は初めてマカロワ選手の演技を見たのですが、明るくてスピードもあって、良かったです。4年後のソチオリンピックにも出場するのだろうなと思いました。

誰も怪我をしなくて良かったです。1位から3位も、4位から11位も僅差なので、フリーでも選手全員が自分自身で納得の行く演技になるといいなと思います。とても楽しみです。
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Author:カンナ
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