「GM ~踊れドクター」第7話

TBSの「GM ~踊れドクター」の第7話を見ました。今回も面白かったです。

後藤英雄(東山紀之さん)は「新生アミー&ゴー」のデビューコンサートの会場が決まったことに喜んで、病院の内外を走ったり、踊ったり、廊下を歩いている研修医の小向桃子(多部未華子さん)の肩に手を置いて跳び箱のように跳んだりしていました。いつのまにかグループのメンバーに選ばれていたことを知った総合診療科の人たちは、戸惑って桃子さんに詰め寄っていたのですが、桃子さんは仕方がないと開き直って、ファイヤー後藤にたくさんの診察をさせてダンスのことを忘れさせようとしていたのですが、ファイヤー後藤は他のメンバーがダンスの練習をできるように自らたくさんの患者さんの診察をしていて、総合診療科は大繁盛していました。

今回の患者さんは、女子ソフトボール部のキャプテンの遠藤綾夏(木南晴夏さん)で、遠藤さんは部活中に突然笑い出してそのまま倒れこんでしまい、病院に運ばれたのですが、すぐに発作は治まり、帰宅していました。突然苦しみだして倒れ、病院に運ばれるとすぐに治るというようなことが何度も起こり、原因不明のまま、ついに入院することになった遠藤さんは、お見舞いに来たソフトボール部の部員たちから、試合に出場するメンバーから外すことになったと言われて落ち込んでいました。

遠藤さんの症状は、発作と発汗、微熱、頭痛、気分の落ち込みと高揚でした。そのために、初めは熱中症と疑われていたのですが、躁うつ病やパニック障害などの精神病とも考えられていました。初めの検査の結果で分かったことは、高校生にしては少し血圧が高めということくらいだったのですが、褐色細胞腫でもありませんでした。こめかみを押さえていた頭痛も、元に戻ることからくも膜下出血ではなく、光過敏や吐き気の症状が見られないことから偏頭痛でもありませんでした。

氷室部長(椎名桔平さん)は遠藤さんの手足が冷たかったことを指摘しました。患者自身が発作中のことを覚えていることから睡眠行動異常症ではないと後藤先生は判断し、絶食検査を行うことにしました。

遠藤さんの意向もあって、後藤先生も一緒に絶食に付き合うことになり、個室で話をしたり、遠藤さんの突然の発作に合わせて一緒に笑ったり、踊ったりしていました。開始から72時間後、遠藤さんが意識障害を起こしそうになった時に血液検査をした結果、低血糖であるにも関わらずインスリンが多く分泌されるインスリノーマであると診断されました。膵臓のインスリンを分泌する場所に腫瘍ができている可能性があるということで、開腹手術が行われ、無事に腫瘍を取ることが出来ました。遠藤さんは、インスリンが出続けることで血糖値が下がり続けて、様々な発作が起きていたのですが、遠藤さんがいつも食べていた飴によって血糖値が上がっていたために、なかなか病気の原因が見つからなかったようです。本能的に低血糖発作を防いでいたというのは、すごいことだと思いました。

客席から離れた場所からソフトボール部の試合を見ていた遠藤さんは、桃子さんに渡された双眼鏡を覗いて、戦っている部員たちのユニフォームに遠藤さんの背番号の7の数字が付けられているのを見て、自分はキャプテンとして憎まれていなかったと知ると、大学でもソフトボールを続けたいと話していて、良かったです。

桃子さんは、客席のチアリーダーの応援に混ざって楽しそうに踊っているファイヤー後藤を見て、「新生アミー&ゴー」のメンバーとして頑張る決意をしていました。これからソウシンのみんなをデビューするように説得するのでしょうか。何かすごいです。

映画「20世紀少年」の3部作

日本テレビの金曜ロードショーで、映画「20世紀少年」の3部作を見ました。「最終章~僕らの旗」は、劇場版とは違うエンディングということでした。

私としては、「最終章」よりも、「第1章」や「第2章」のほうが面白かったように思えたのですが、でも、今回の「最終章」はまたテレビ用に編集されているものだったのかもしれません。

特に後半は、展開が速過ぎるというか、描かれ方があっさりとしていたというか、最終破壊兵器を搭載したロボットによる人類や世界の滅亡という壮大な?話と、“ともだち”の感傷的な動機と行動の落差からか、少しついて行けないような気分になってしまいました。最後の音楽祭の場面も少し唐突というか、私にはいまいちよく分かりませんでした。浦沢直樹さんの原作の漫画を私は未読ということもあって、それを読んでいる人のほうがこの映画を楽しむことができたのかもしれないと思いました。

エンドロールの後、劇場版とは違うエンディングというものが始まりました。
ケンヂは、卒業アルバムを見て、“ともだち”は服部君ではなく、勝俣君だったと思い出し、ともだちランドの機械のようなものを使って、ケンヂの意識が過去に向かうと、駄菓子屋の前で迷っている小学生のケンヂにやることがあるだろうと話しかけ、そのケンヂ君が駄菓子屋のおばあさんに万引きをしたのは自分だと言って謝っているのを、お面をかぶった少年がじっと見ていました。理科の実験が好きな勝俣君は存在感の薄い少年で、6年生の時には5年生の時に亡くなったいじめっ子の服部君と重ねられて、学校ではどういうわけか死んだことにされていたようです。ケンヂは他の子たちと同じように勝俣君と遊び友達になってはいなかったのですが、勝俣君の存在を気にかけてはいたようでした。

身内や先生たちには注意されていなかったのか、勝俣君は中学生になっても存在感の薄いまま白いお面をつけて学校生活を送っていたようで、自分は不必要な存在なのかと悩んでいて、屋上から飛び降りようとした時、ちょうどスピーカーからロック音楽が流れてきて、それを思い止まったようです。その後、一人で屋上にやって来て寝転んでいるケンヂにお面少年が近づいてきて、あの音楽はケンヂが自分のレコードをかけたものだと聞くと、友達になってくれないかと言いました。ケンヂがいいよと言ったのを聞いていたのか聞いていなかったのか、勝俣君は屋上を出て行ってしまったのですが、階段の踊り場で大人のケンヂにお面を取って屋上のケンヂのところに戻るように言われたのを素直に受け取って、白いお面を外していました。ギターを弾いていたケンヂの隣に座った勝俣君は、曲に合わせて即興であのケンヂの歌のような歌詞を付けていて、ケンヂに才能があると言われて嬉しそうにしていました。

お面を外した勝俣君は神木隆之介さんが演じていて、そのテレビ用のエンディングというものが何となく普通の青春ドラマのようで良かったので、余計に本編の映画のSF的な部分にリアリティがなくなってしまったというか、夢の中の出来事として作られているかのようにも思えてしまいました。

カンナの父親らしき“ともだち”は、結局、本当に勝俣君だったということなのでしょうか。何らかのカリスマ性があってもどういう人だったのかは誰にも分からないという、同窓会に来ても誰にも思い出されることのなかった“ともだち”の人は、大人になってもずっと忘れられなくて世界を滅亡させたいほど、ケンヂと友達になって一緒に遊びたかったということだったとしたら、何だか大変だなと思いました。でも私も、もし同窓会が開催されて、それに参加をしたとしたら、先生や生徒たちの中に私のことを憶えていない人は多いと思いますし、私が思い出せない人も多いと思います。それを違和感として悩んでしまうとしたら、過去である当時の世界は別世界のようにも思えるかもしれません。

「GOLD」第8話

フジテレビの「GOLD」の第8話を見ました。

話は面白いのですが、少し不安な展開になっているので心配です。早乙女悠里(天海祐希さん)が占い師(宮崎美子さん)に言われた子供を一人亡くすという話はまだ続いているのでしょうか。

今回は、パリで画家として活動しているという悠里さんの母親の笠原真理恵(倍賞美津子さん)が登場したのですが、その母親は元夫の早乙女惣一(夏八木勲さん)の子供を他人と競争させる教育には反対しているらしく、悠里さんも最初は母親よりの考え方だったらしいのですが、兄の修一(水上剣星さん)が亡くなってしまったことで早乙女家の後を継ぐことになったために、父親の考え方を踏襲するようになったようでした。

長男の洸(松坂桃李さん)は、宝石会社の社長の長女の神代沙織(佐藤めぐみさん)から言われた言葉に惑わされて、実際に道路に飛び出し、バイクにはねられて足に怪我をしました。知らせを受けて悠里さんと秘書の新倉リカ(長澤まさみさん)と明石辰也(寺島進さん)が駆けつけ、しばらくして沙織さんと妹の麻衣子(南沢奈央さん)が洸さんの病室に入ってくると、洸さんは沙織さんにお前のせいだと強く言っていて、沙織さんが自分はそんな話はしていないし、二人だけで食事をしたこともないと嘘を言うと、洸さんはそれでは誰が言ったのかと深刻に悩み始めていて、病院を出た沙織さんはお供をしている麻衣子さんに、洸さんはノイローゼだから麻衣子さんに譲るという話をすると、麻衣子さんはぱっと明るい表情になって喜んでいました。

長女の晶(武井咲さん)は、付き合っていた宇津木洋介(綾野剛さん)が突然いなくなったことにショックを受けて、社長室に勢いよく入ってきて、悠里さんに何をしたのかと聞いていました。悠里さんと蓮見丈治(反町隆史さん)は、宇津木さんが手切れ金を要求してきたと嘘をついていたのですが、晶さんはそれを信用せず、怒って家を飛び出し、宇津木さんがいそうな?繁華街の店へ宇津木さんを探しに向かいました。事件には巻き込まれずに済んだのですが、晶さんは宇津木さんの左肩の蝶の刺青を思い出して、単色の蝶の刺青を自分の肩にも入れてしまい、プールサイドでそれを見せられた悠里さんは驚いて激怒して、泣きながら何度も晶さんに平手打ちをしていました。

タトゥーや刺青というものについて、悠里さんは、ファッションではなくただの自傷行為だと言って、特に女の子は自分のために、それからいつか母親になった時にはその子供のために、刺青を入れてはいけないのだと晶さんに話していました。そういえば以前、母親の刺青を見て怯えている子供の映像をニュース番組で見たことがあります。それから、晶さんが言われていて、私は知らなかったのですが、刺青を入れている選手はオリンピックにエントリーすることができないようです。種目にもよるのでしょうか。サッカーなどを見ていると、刺青を入れている選手を時々見かけます。日本の選手には今のところそれほど見かけないような気がするのですが、刺青が苦手な私としては、これからもあまり浸透しなければいいなと思います。

洸さんも晶さんもオリンピックには出場できなくなってしまったようで、悠里さんは子供たちの小さい頃の映像を見ながら泣いていて、幻だった三男の朋(大江駿輔さん)が悠里さんの隣に座ってどうして泣いているのと尋ねていました。悠里さんは朋君や修一さんの思い出にいつも支えられているようです。

秘書のリカさんが落ち込んでいる悠里さんのために一晩寝ずに作ったという社長室いっぱいのカラフルな風船を、二人で万年筆で割る場面が良かったです。悠里さんは“ゆるきゃら”?のリカさんにも救われています。

最初のほうで、悠里さんが母親たちに向かって講演をしていて、子供には痛みや手加減を知るために兄弟喧嘩をさせる環境が必要という話をしていました。兄弟の誰かをえこひいきしてはいけないという話をした後、母親の最終兵器としてはえこひいきをしてもいいと話していたのですが、悠里さんは明石さんの元で暮らしている次男の廉(矢野聖人さん)に会いに行き、廉さんをじっと見つめて私にはあなたしかいないと話し、廉さんはまだ心臓の病気のことを隠して、そう言ってくれるのを待っていたと嬉しそうにしていました。

あと、丈治さんは約束通り、清掃員の丹羽聖子(エド・はるみさん)の家に行って、引きこもりで家庭内暴力をする長男の勝(水野真典さん)の部屋に入り、怒って母親に悪口を言い、丈治さんを刃物で脅そうとしてきた勝さんを殴り倒していました。殴られていた勝さんが奮起して丈治さんを殴ると、丈治さんは他人を殴った自分に驚いている様子の勝さんを褒めて、それからなぜか急に勝さんも落ち着いて丈治さんと一緒に食卓に着き、母親とも普通に話せるようになっていました。ここまでは良かったのですが、駅で丈治さんを見送る聖子さんが、今度は丈治さんに依存するようになるのではないかと思えて、少し怖かったです。

悠里さんは母親から、あなたは母親失格だと言われていたのですが、早乙女家、あるいは自分自身のために悠里さんは子供を誘導してきたのでしょうか。子供が親の思い通りにならなかったり、その子供自ら自滅しているように見えたりすることで、完璧主義的な母親の悠里さんがどこから間違えたのだろうと考えたり、失敗したと思ったりするのは、その子供たちにはもっと辛いことだろうと思いました。

ヴィンタートゥール美術館の展覧会

先週末、東京の世田谷美術館で開催されている「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」という展覧会を見に行きました。私は初めて見に行くということもあって、用賀駅を降りてからバスに乗って砧公園という場所の中にある世田谷美術館に向かいました。蝉の声を聞きながら公園の鬱蒼とした小道を少し歩いていくと、四角い穴が開いたような四角いタイルがびっしりと並べられている壁の建物が見えてきました。

ヴィンタートゥールというのは、スイスの都市の名前だそうです。美術館の作品は市民が集めたものだそうで、展示される90作品が全て日本初公開ということだったのですが、混雑しているというほどでもなかったので、ゆっくりと見ることができました。作品の札に書かれた有名な画家の名前を見るたびに、日本初公開ということが少し意外にも思えました。

今回の展覧会のポスターにもなっているゴッホの『郵便配達人 ジョセフ・ルーラン』は、他の場所の壁が赤い中、この作品の周囲だけルーランさんの制服と同じような藍色になっているということもあって、ゴッホの青味の強い黄色がとても鮮やかに映えていて良かったです。ポスターの色と見比べたのですが、当然のことながら絵のほうが鮮やかな色をして人物が生き生きとしていました。

テレビでもよく紹介されているアンリ・ルソーの『赤ん坊のお祝い!』も色がきれいで迫力がありました。堂々とした存在感と険しい表情の子供の顔を見て、何だかマツコ・デラックスさんにも似ているなと思えて面白くなりました。

今回の展覧会の中で私にとって良かった作品は、シスレーの『朝日を浴びるモレ教会』と、エドガー・ドガのブロンズ像の『馬』、ルノワールのブロンズ像の『ココの頭部』、ゴッホの『ジョセフ・ルーラン』、ルドンの『ブリュターニュの港』、ユトリロの『ポントワーズのノートル=ダム教会』、などでした。

前衛的な作品やシュールレアリスム、キュビスムなど、抽象表現の多い近代美術を見ていると、私としては、どう見ていいのか分からないことが多いです。なので、どちらかというと前半の作品群のほうが見ていて楽しかったです。

美術館の2階では、建畠覚造という彫刻家のデッサンとマケットと呼ばれる模型の展覧会をしていました。私はこの彫刻家の方を知らなかったのですが、『さ傘』という逆さに置かれた傘の模型を見て、上野の東京都美術館の傘のオブジェの作者と分かりました。また、公園の遊具のような模型があったのですが、それは本当に遊具になっていたら楽しそうだなと思いました。

最後に、「素朴派の絵画」のコーナーがありました。ルソーやアンドレ・ボーシャン、カミーユ・ボンボワ、ルイ・ヴィヴィアン、セラフィーヌ・ルイの絵が10点ほど展示されていました。セラフィーヌは、「セラフィーヌの庭」という映画にもなっているようでした。

このヴィンタートゥール美術館の展覧会には、小学生や中学生もたくさん見に来ていました。夏休みの宿題の一つにしていた人もいるのかもしれません。幼稚園生か小学校低学年くらいの男子が、足のない女性のブロンズ像を見て、「溶けているみたい。」と引率の先生に言っていたのですが、その時ちょうど私もそう思っていたところだったので、面白いなと思いました。

「逃亡弁護士」第8話

フジテレビの「逃亡弁護士」の第8話を見ました。

成田誠(上地雄輔さん)が持ってきた写真を見て、丸川文江(室井滋さん)が“フクナガ”だと言って指した人物は、アクサル法律事務所の事務長の五十嵐衛(佐藤二朗さん)でした。二ノ宮絵美(石原さとみさん)も、少し怖い雰囲気だった連光寺弁護士(豊原功補さん)から五十嵐さん宛ての2つの封筒を見せられ、五十嵐さんが“フクナガ”だと聞いて、成田さんと連絡を取って、二人で“フクナガ”の事務所に行きました。

事務所には“フクナガ”の愛人という小沢咲子(白石美帆さん)がいて、咲子さんは愛人の本名が五十嵐であることを知り、成田さんは五十嵐さんに関する話を教えてもらう代わりに、咲子さんを調布の部屋まで送ることになり、そこで咲子さんが借金に苦しんでいることとその債務処理を行う代わりに五十嵐さんの愛人になって利用されていることを知りました。成田さんは咲子さんの借金の状態を調べて、闇金融には通告状を作って送ることを提案して、一般の消費者金融に返済した額の過払い分も帰ってくるだろうと話していました。

成田さんを少し信頼し始めていた咲子さんでしたが、夜中の着信に福永の文字を見ると、迷いながらも電話に出て話をしていました。成田さんは裁判所で調停の申請をするように話していて、一緒に行ってくれなければ五十嵐のことは教えないと言って成田さんを外に連れ出した咲子さんは、コンビニからFAXで通告状を送った後、裁判所の前まで来ると、さらに中まで同行してほしいと言って成田さんを困らせていたのですが、多額の借金は咲子さん自身のものではなく、カフェを開こうとしていた矢先に交通事故で亡くなった婚約者の男性のもので、その借金を肩代わりしているから自分で現在の状況を打開しようという気持ちになれないのではないかと成田さんに言われてはっとしていました。そして、人に依存するのではなく自分の力で前に進むべきだと成田さんに言われて、少し前向きな気持ちになったようで、裁判所へも一人で向かうことにしていました。

咲子さんは成田さんに、五十嵐さんの居場所であり、成田誠を連れて来るようにと指定されていた品川のホテルの部屋を教えて、罠があるかもしれないから気をつけるようにと言って送り出してくれました。成田さんは絵美さんに連絡し、五十嵐さんの居場所に向かうと話したのですが、真実を知る権利があるから自分も行くと言う絵美さんを危険にさらすことはできないと考えて、偽の待ち合わせ場所を教えていました。成田さんがホテルの部屋の前に来ると、ドアが少し開いていて、中に入ると五十嵐さんは胸部から血を流して倒れていて、部屋の角には血に染まった両手で刃物を持ったまま固まっている小早川美由紀(村川絵梨さん)の姿がありました。

真船検事(北村一輝さん)の親友で警察官だった南さん(東根作寿英さん)は、真船さんが話をした法曹界の不正を捜査している最中に何者かに殺されたようでした。
検察事務官の三枝亮子(矢田亜希子さん)は、連光寺さんに会って話を聞いていたのですが、連光寺さんは、アクサル法律事務所内の不祥事が次々と公になることで事務所が立ち行かなくなることを心配していると話しただけでした。

事務長の五十嵐さんは、法律は強い者のためにあると考えている人で、二ノ宮弁護士(船越英一郎さん)や成田さんのような正義感のある法律家のことが嫌いだと言っていました。五十嵐さんは弁護士資格などを持っていない人のようで、確かに今までも、咲子さんと話をしているときも弁護士バッジは着けていませんでした。今回の佐藤二朗さんの五十嵐さんの雰囲気は不気味で、急にどうしたのかという感じでもありました。今までの用意周到な人のように思えた“フクナガ”とは少し違う印象でした。
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Author:カンナ
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