「南極大陸」第3話

TBSの日曜劇場「南極大陸」の第3話を見ました。

先週の第2話はほとんど船の中の話で、樺太犬の活躍する場面も少なかったのですが、今回は観測隊が南極大陸に到着したので、犬ぞりも活躍していて、良かったです。

第3話は、南極圏に入って1ヶ月近く経った第一次南極観測隊の地質学の研究者の倉持岳志 (木村拓哉さん)たちが、南極大陸のプリンス・ハラルド海岸の東側にあるオングル諸島の氷の上に立ってから、宗谷に積んでいた荷物を氷の上に降ろし、歩いたり犬ぞりを使ったりしながら氷の上を渡ってオングル島へ荷物を運び、何とか「昭和基地」を建設し、19頭の樺太犬と一緒に南極に残ることになった越冬隊の11人が任務を終えた白崎優(柴田恭兵さん)たち第一次南極観測隊と宗谷を見送るまでの話でした。

樺太犬の犬ぞりは、到着してすぐにはなかなか上手く進むことができなかったようでした。最初、ペンギンにも興味を持っていた荒くれ者の風連のクマが犬ぞりを先導する予定のリキの指示に全く従わず、また仲間の犬たちにも噛み付いて怪我をさせたりしていました。クマを恐れてしまったリキは、リーダーの風格もやる気も失くしていたのですが、見かねた倉持さんがクマと対決しようとしていた時、リキは自分からクマに向かっていき、しばらく戦って勝っていて、それから正式に犬ぞりのリーダーになったようで、犬ぞりも活躍することができたようでした。

基地の建設を2月の本格的な冬が来る前に終わらせなくてはいけないということで、隊員たちはトラックで建設現場へ向かおうとしていたのですが、船から10キロほどの場所で燃料が無くなってトラックが止まってしまい、夜の暴風と雪で埋もれかけている隊員たちはトラックの上に赤い火の明かりを点けていて、それを目指して犬ぞりは進み、犬の声に気付いた内海典章(緒形直人さん)や鮫島直人(寺島進さん)が、車を降りて外に出て喜んでいました。

隊員たちはそのままオングル島へ向かい、朝には氷室晴彦(堺雅人さん)たちも氷の上を歩いて荷物を持ってやって来て、基地の建設を進めていました。

最初に宗谷からたくさんの荷物を降ろした時、その場所の氷の状態に気付かず、氷が割れて3か月分の食料が流されてしまったそうで、その後も何度も流されたり、風で飛ばされたりしていたのですが、大丈夫だったのでしょうか。建設中の屋根なども強風で飛ばされていて、居住棟や無線棟や「カブース」と呼ばれる移動式の観測小屋などを作る基地の建設は本当に大変だったのだろうなと思いました。

犬たちの表情などは、たくさんの映像の中からその場面に合うものを選んで使うのではないかと思うのですが、今回はリキやクマの感情が何となく分かるような感じがして楽しかったです。

でも、クマに怪我をさせられた3頭は、第一次南極観測隊と共に宗谷で日本に帰国することになり、樺太犬たちもきっと任務を理解していたと思うので、最後、船の赤い檻の中で吠えていたのが、何となく無念そうに思えました。また、最後、19頭の中の1頭が弱って雪の上に倒れていました。

第2話は、台風で荒れる海を渡るために酷く揺れている船の中の話だったので、観測隊の方たちももちろんとても大変だっただろうと思うのですが、あの狭い檻の中にいた犬たちは、中には檻から落ちてどこかに刺さって怪我をしている犬もいましたが、他の犬たちも本当に大丈夫だったのだろうかと思いながらドラマを見ていました。狭いとか暑いということだけではなく、船酔いなどにも耐えていたのだろうと思いました。犬も人も全員が生きて南極大陸に到着したというのは、本当にすごいことだと改めて思います。

「妖怪人間ベム」第2話

一昨日、日本テレビのドラマ「妖怪人間ベム」の第2話を見ました。

先週の第1話が思っていたよりもとても良かったので、第2話の放送を楽しみにしていました。第2話も面白いといいなと少し心配しつつ見始めたのですが、とても良かったので安心しました。

第2話は、街で夜になると黒いトゲで覆われている“化け物”にカラーボールを投げつけられるという傷害事件が発生し、「人間を助けることをやめたらただの妖怪になってしまう」と考えて犯人を突き止めることにしたベム(亀梨和也さん)とベラ(杏さん)とベロ(鈴木福さん)が、大学教授の緒方浩靖(あがた森魚さん)の孫の小春(石橋杏奈さん)と、近所のコンビニの店員の神林輝夫(風間俊介さん)に接し、今の自分を嫌い、自分を変えたい、違う自分に変わりたいと願う人の孤独感を知る話でした。

前回、刑事の夏目章規(北村一輝さん)に妖怪の姿を見られたベムたちは街を去ろうと考えていたようなのですが、夏目さんの中では目の前に現れた怪物とベムたちが一致していないということが分かり、今の街に留まることにしていました。

夏目さんは“化け物”による傷害事件を追っていて、最初ベムたちが容疑者と考えていた人は、小春さんと神林さんの二人だったのですが、トゲの服装をして、街で軽犯罪や迷惑行為をする人を網で捕まえてオレンジ色のカラーボールを投げつけていたのは神林さんのほうでした。

神林さんはいわゆる「就職浪人」と呼ばれる大学を卒業した人で、同僚の男性店員からそのことでバカにされていて、表面的には穏やかにしてその店員さんにも笑顔で接しているのですが、誰もいないところではその同僚のことを「高卒のくせに」と恨んでいて、自分に対して少しでもバカにしたような態度を取る人の悪口を紙に書いて「死ね」と罵って精神の安定を保とうとしている人でもありました。

現場のペンキの臭いと同じ臭いがすると気付いたベロがコンビニの裏口から入り、「死ね」とつぶやいている神林さんに「死ねとか言っちゃだめなんだよ」とか「だめだよ、悪いことしちゃ」と声を掛けていた場面が面白かったです。幼稚園の年長さんというか、小学校低学年というか、私としては、このくらいの歳の人は特に親や先生に言われた正しいことをそのまま実行するように思えます。

数年前にコンビニ強盗に防犯用のカラーボールを投げ、犯人逮捕に協力したことを表彰されたことのある神林さんは、もう一度その時のように人から必要とされていることが実感できる自分になりたいために、正義の味方のようなつもりで犯行に及んでいたということでした。

神林さんはベムたちに謝り、どこかの工事現場のドラム缶でトゲの服を燃やして一連の傷害事件を終わらせようとしていたのですが、そこに謎の人物(柄本明さん)が現れて、謎の緑色の液体の力で神林さんの悪意を増幅させ、神林さんはいつも自分をバカにしている店員に、今度はカラーボールだけではなく鉄球を投げつけて、殺してしまいました。神林さんが身に付けていたのが燃えかけていた衣装だったところが、少し悲しい感じでした。

ベラが見張っていた小春さんは、常にヘッドフォンを頭に着けて学校で孤立していて、夜になるとトゲの付いたロックテイストの派手な格好をして街を徘徊し、それから人通りの少ない街の片隅のベンチに座り、一人で「どうしようかな」を大声で歌っていたのですが、ヘッドフォンをして大音量で音楽を聴いて耳を塞いでいるのは、自分の悪口を言う同級生たちの言葉が聞こえてこないようにするためで、他人を拒絶しようとしながらも派手な服装で街を歩くのは、他人から注目されたいからだったということでした。小春さんは最初は誰かと友達になろうと積極的に声を掛けていたようなのですが、ある日、同級生の女子生徒たちから鬱陶しいと言われて疎まれていることを知って傷付き、同級生たちと向き合うことを止めたようでした。

神林さんは、自分を突き飛ばしたことのある小春さんも鉄球で殺そうとしていたのですが、小春さんを気に入って見守っていたベラが飛んできた鉄球を鞭で弾いて防いでいました。

ベムは、娘の絵のために廃船の近くにカニを獲りに来ていた夏目さんから、化け物はいると思っている、あいつらならもっと恐ろしいことをするかもしれないと言われたことを気にしていたのですが、神林さんを追いかけた夏目さんが工場に誘い込まれ、上からたくさんの鉄パイプの束を落とされそうになっていることに気付いて、妖怪の姿になって夏目さんを助けていて、夏目さんはまた目の前に妖怪の姿を見て驚いていました。

妖怪の姿のベムは神林さんにこれがお前のなりたかった人間かと言ったのですが、神林さんはベムたちを重機で壁に押し付けて殺そうとし、最後にはベラに首を絞められて?倒されていました。途中でベムが止めたので、神林さんは生きているのだと思いますが、今回は逮捕後のことは描かれていませんでした。

最後、学校へ行った小春さんは校庭のベンチに座ってヘッドフォンを外して「どうしようかな」を大声で歌い始め、いつも小春さんをバカにしている女子生徒たちも教室のベランダから小春さんの叫ぶ様子を見て笑っていたのですがその内の一人が少し真面目な感じで「だっさ」と言っていたのが、例えば、急にいじめていた子たちと仲良くなるとか、誰かが話しかけてくるとかではなく、これから少しずつ小春さんの環境が良い方向に変わっていくのかもしれないなと思える場面のように私には思えたので、とても良かったです。

ケースの中にカニの脱皮をした抜け殻を見つけたベロが、目には見えないけれど少しずつ成長していることをベムに言われて、カニを海に返すことにしたのも良かったです。

ドラマの最初のほうで、リスザルのえいたろうを育てている緒方教授(あがた森魚さん)が、夏目さんから化け物はいると思いますかと尋ねられ、キリンの写真を見せながらキリンを化け物と思うかと聞き返し、見たことのない人ならキリンを化け物と思うかもしれない、何が化け物で何が化け物じゃないかなんて誰にも決められないと夏目さんに話していたのもとても良かったです。

人間の涙を浴びることで人間になれるかもしれないことを発見したベロは、ベラに倒された直後の神林さんの目から流れた涙をスポイトで採取し、実際にそれを自分の腕につけてベムとベラに見せて証明していました。でも、一滴だったためか人間の皮膚に変わったのは一瞬で、持続性はまだないようでした。

また、ベムたちは妖怪の姿に変わる時に洋服が破れて消失しまうようなのですが、戻った後に着て帰る同じデザインの洋服をどこに持っているのでしょうか。ドラマ自体には何も影響のないことなのですが、少しだけ気になってしまいました。

ベムたちが「人間になりたい」と思っているということが、ドラマを見ている私には、今回もまた少し不思議に思えました。ベムたち3人はとても立派な人たちなので、妖怪人間は人間の成り損ないではないのではないかと思えてしまうからなのですが、人間の良い部分だけではなく悪い部分を知っても妖怪人間よりは人間のほうが良いという、人間にも分かるような?具体的な理由があるのだとしたら、それは一体何なのでしょうか。

小春さんは自分の悪口を言う同級生を歩道橋の階段から突き落とそうとしてベラに止められたので犯罪者にならずに助かりましたが、謎の人に遭遇した神林さんは殺人犯になってしまい、同じような状況の人でも、それが変わるきっかけはほんの少しの様々なことなのだろうなと改めて思いました。それはすてきなことでもありますが、怖いことでもあると思います。

次回もとても楽しみです。

「DOCTORS 最強の名医」第1話

テレビ朝日の新ドラマ「DOCTORS 最強の名医」の初回を見ました。

第1話は、経営難の堂上総合病院に新しくやって来た外科医の相良浩介(沢村一樹さん)が、高い手術の技術を披露して患者を救い、患者のことを第一に考えないこの病院を変えるために、病院長の堂上たまき(野際陽子さん)に自分を引き止めさせて、病院の主導権を握ろうとする話だったように思います。脚本は福田靖さんでした。

ドラマを見る前、私はタイトルを聞いてテレビ東京のドラマ「最上の命医」を思い出しました。比嘉愛未さんが看護師を演じているところも同じだったからです。でも、当然のことながら、ドラマの内容は違いました。

ドラマの前半は特に、医師同士の確執や、やる気のない医師や横暴な医師たち、病院の評判を気にする経営者などの場面を見て、最初は医療ドラマによくある光景だなと思ったり、また、看護師さんに挨拶をしない医師や医療ミスで亡くなった患者さん本人の遺体にも遺族にも頭を下げない医師、急患は他の病院で見てもらえばいいなどと言う医師を見て、このような医師が実際にいるのだろうかと少し不思議に思ったりしていたのですが、もしかしたら実際にもいるかもしれないですし、相良さんが誰に対しても冷静に自分の意見を言って意志を通すところを見ているうちに、何だか少し面白いかもしれないなと思うようになりました。

いつも自分の手術を撮影している相良さんはこの病院でも自分の手術をしているようすを宮部佐知(比嘉愛未さん)に撮影させ、何かとてもすごい技術で手術を成功させているその映像を院長と事務長(小野武彦さん)に見せて年俸3500万円で自分を引き止めさせていて、そのお金をそのまま病院の新しい手術後の患者さんのための設備を作るために使ってほしいと院長に話していました。

相良さんを敵視している外科医の森山卓(高嶋政伸さん)は、医療ミスをしても平気で笑っているような医師だったのですが、それでもこの病院を辞めさせられないのは、院長の親戚だったからのようでした。

エンディングの曲は、JUJUさんの歌う「Lullaby Of Birdland」でした。ドラマの雰囲気に合っているかどうかは私にはまだよく分からなかったのですが、曲そのものは良かったです。以前の沢村さん主演の「失踪人捜査課」の時もJUJUさんの曲でした。

タイトルの“最強の”というのは、高い技術だけではなく、精神的な強さも含まれているのかもしれないと思いました。患者さんの命を救うためなら何でもするということで、相良さんは良い外科医だろうと思うのですが、例えば「Dr.コトー診療所」のコトー先生のような誰に対しても謙遜するような穏やかな医師ではなく、「チーム・バチスタ2」の速水先生のように本当は優しい人だとしても常に冷徹さを前面に出すというような医師でもないように思えました。

第1話だけではまだ私には相良さんがどのような人なのかよく分かりませんでしたが、でも、何となく面白そうなので、次回も見てみようと思います。

映画「君に届け」

日本テレビの金曜ロードショーで放送された映画「君に届け」を見てみました。

私は、この映画の原作の椎名軽穂さんの漫画『君に届け』を未読です。アニメも放送されていたようなのですが、これもまだ見たことがありません。ただ、この映画の公開当時、宣伝か何かで、原作の漫画はとても人気があるらしいということを知り、本当はその漫画を読んだほうがいいのかなとは思うのですが、今回テレビで放送されることになったということで、一応映画版を見てみることにしたのです。

それでこの映画を一応最後まで見たのですが、話の展開もとてもゆっくりとしていて、私には少し眠くなってしまう作品でした。

原作の漫画を読んでいない私はそれと映画版とを比較することができないのですが、あまり人物を掘り下げて描いていないように思えましたし、原作のストーリーの表面を何となく追っているだけなのかなというような感じがしてしまいました。

このように言うともしかしたら間違っているかもしれないのですが、黒沼爽子(多部未華子さん)は、内気な性格と黒髪を長く伸ばして顔を隠すようにたらしている外見から映画「リング」の“貞子”に似ているとされて、学校のみんなから怖がられて避けられて孤立しているようだったので、私には、単純に長い黒髪を結んでおけば良いのではないかと思えました。

優しい家族に大切に育てられたらしい爽子が自分を過度に卑下するようになったことや、他の人たちと同様に最初は爽子をバカにしていた吉田千鶴(蓮佛美沙子さん)と矢野あやね(夏菜さん)が急に爽子と親しくするようになったことなど、映画を見ていても私にはその具体的な理由がいまいちよく分かりませんでした。

校内の柵のない屋上のような場所で吉田さんと矢野さんが爽子に言っていた、いつの間にか友達になっているのだ、というような言葉は私にも何となく分かるのですが、もう少しその心境の変化を丁寧に描いてほしかったような気がします。

また、内気で自分に自信のないはずの爽子が制服のスカートの丈を短くしていることも、私には少し不思議に思えました。

映画によると、「君に届け」という言葉は風早翔太(三浦春馬さん)の気持ちだったようなので、なぜか最初から妙に爽子に関わってくる風早さんの視点からももう少し描いたほうが良かったのではないかとも思ってしまいました。最初から爽子のことを好きだった様子の風早さんはとても積極的に爽子に近づいていくのですが、その風早さんに「憧れている」とは言っていた爽子に対して風早さんが自分の気持ちが伝わっていないのではないかと思っているということが、あまり表れていなかったように思います。

私としては、中学生の頃から風早さんのことを好きで自分なりに努力をし続けてきたという胡桃沢梅(桐谷美玲さん)の努力は絶対に報われないというところが、意外と大切なことかなと思えました。松任谷由実さんの「DESTINY」のような感じです。

恋愛要素の多い少女漫画を私は今まであまり読んだことがないのでイメージでしかないのですが、“少女漫画らしさ”というものが映画の「君に届け」にはあったような気がします。あるいは、これも私は見たことがなくイメージでしかないのですが、韓流ドラマの「冬のソナタ」のような作品が好きな方なら、今回の映画作品をもっと楽しむことができたのかもしれないなとも思いました。

「家政婦のミタ」第3話

日本テレビのドラマ「家政婦のミタ」の第3話を見ました。

今回は、母親の死が事故死ではなく不倫をしていた父親と離婚したくないための自殺だったと知って激怒した長女の結(忽那汐里さん)が、父親の阿須田恵一(長谷川博己さん)と不倫相手の女性のことを会社に公表してほしいと家政婦の三田灯(松嶋菜々子さん)に頼み、三田さんが真相をまとめた紙を恵一さんが働く建設会社の玄関で配った結果、恵一さんは街の開発をする重要な仕事から外され、真実を知って怒る家族から見放される話でした。

また、三田さんのことを知りたい長男の翔(中川大志さん)と次男の海斗(綾部守人さん)と次女の希衣(本田望結さん)の3人が家政婦紹介所の晴海明美(白川由美さん)を尋ねた後、三田さんの後をつけて遊園地へ行き、二人分の食事を前に動かない三田さんを観察していました。

私としては、ドラマを見ていても家政婦の三田さんがあまり不自然には見えないため、三田さんの過去などについて今のところあまり気になっていません。

最後の、家族に真相が知られて自棄になった恵一さんが、本当は妻の凪子さんのことを好きではなかったとか、父親になりたくなかったとか、妻の死後は良い父親になろうと努力をしたけれど本当の自分でいることができるのはトイレと車の中だけだったとかを兄弟や三田さんに言っていた場面を見ていて、恵一さんは本当に自分勝手で無責任で情けなくて残念な人だけれど、また、恵一さんの言ったことは家族にとっては不都合で悲しい事実かもしれないけれど、その意見は正直なものであるように思いました。

結さんによると、凪子さんは恵一さんが浮気をしているということや日々の恵一さんに対する不満などを娘の結さんにいつも言っていたようで、凪子さんも正直な人だったというか、むしろ凪子さんのほうが恵一さんよりも強い人だったのかもしれないなとも思いました。

今回も何となく面白かったのですが、最近は“絆”が特に流行しているようなので、このドラマでも、一度は心が離れても「家族の絆」は復活するというようなものが提示されるのかもしれません。

次回予告によると、家政婦の三田さんに誘拐された次女の希衣さんを、父親と兄弟たちで一緒に助けに行くようです。自主的に行動したというよりは、三田さんはまた阿須田家の誰かに頼まれたのかもしれないなと思いました。
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Author:カンナ
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