「アオイホノオ」第1話

テレビ東京の深夜の「ドラマ24」枠の新ドラマ「アオイホノオ」の第1話を見ました。

原作は、私は未読なのですが、島本和彦さんの自伝的漫画『アオイホノオ』です。自伝的、ということなので、実話を基にした作品なのだろうかと気になって、何となく第1話を見てみることにしたのです。

第1話では、サブカルチャーが盛んになった1980年代に映像クリエーターを目指して大阪芸術大学に入学した焔モユル(柳楽優弥さん)が、同じ教室で漫画制作の講義を受けていた、自分以上の優れた才能を持つ同じ教室の庵野ヒデアキ(安田顕さん)の映像作品に衝撃を受け、庵野さんをライバル視するまでのことが描かれていました。

脚本と監督は福田雄一さんでした。

ドラマの始めのほうの、あだち充さんの漫画『ナイン』の声優さんが古谷徹さんと鶴ひろみさんだったのが、豪華だなと、嬉しく思いました。

高橋留美子さんの『うる星やつら』や藤子不二雄Aさんの『プロゴルファー猿』や、後に「ふしぎの海のナディア」や「新世紀エヴァンゲリオン」を作る庵野秀明さんや、後にその作品の制作会社のガイナックスを作る山賀ヒロユキ(山賀博之、ムロツヨシさん)や、後にボンズを作る南マサヒコ(南雅彦、遠藤要さん)など、私でも聞いたことのある名前がそのまま次々と出てくるのも何だか楽しかったです。

後に活躍する人たちが同じ大学に集まっているというのはすごいなと思いながらドラマの第1話を見ていたのですが、ただ、ドラマが面白いというよりは、例えば「トキワ荘」の物語のように、きっと島本和彦さんの自伝的漫画やその基となった歴史的な?実話が面白いのだろうとも思いました。

そのため、第1話を見た限りでは、私にはこのドラマそのものが面白いかどうかということは、いまいちよく分かりませんでした。でも、エンディングのパラパラ漫画のような小さな主人公の絵は、かわいかったです。
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Author:カンナ
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