「おわこんTV」第7回

NHKのBSプレミアムのプレミアムよるドラマ「おわこんTV」の第7回「テレビ制作のプロって何ですか?」を見ました。

第7回は、「チョコレートTV」の経理担当でシングルマザーの蒲田律(市川由衣さん)が、機械関係が苦手なのにも関わらず、5歳の息子の俊太(須田瑛斗さん)の通う幼稚園の保護者たちにシングルマザーであることを「同情」されてつい運動会のビデオ係を引き受けてしまった頃、突然、大物司会者の米田ツヨシ(阿南健治さん)の芸能界引退が発表され、「チョコレートTV」制作の米田さん司会の人気バラエティ番組の打ち切りも決まって経営難が予想される中、社長の荒巻源次郎(千葉真一さん)の持ち込みの企画で、会社を挙げて中央テレビで放送される予算1億円の米田さんの引退特別番組を制作することになる、という話でした。

脚本は下山健人さん、演出は淵上正人さんでした。

米田さんは、「戦友」の荒巻社長には、胃癌だと言うことを打ち明けていたのですが、芸人として、お客さんを最後まで笑わせたまま静かに芸能界を去りたいと考えていたようでした。

しかし、予算1億円の特別番組の制作が決まった後、中央テレビの前の編成局長が赤字を出したとかで飛ばされてしまい、新しくその地位に入った槙野さん(草野康太さん)は、呼び出した荒巻社長に、半額の5000万円の予算で番組を作ってほしいと頼んでいました。

米田さんの花道になるような番組を作りたいと考えていた荒巻社長が、それなら企画を下りると言った後、米田さんのことを呼び捨てにする槙野さんに、「米田」と呼ぶことができるのは視聴者と一緒に戦ってきた仲間だけだと言っていた場面も、良かったです。

荒巻社長に付いて行っていた律さんが、帰り道に荒巻社長に、ビデオ係をやめたことと、息子の俊太がそのことでママなんか大嫌いだと怒ってしまったことを話すと、荒巻社長は、自分にも子供たちのためにやることがたくさんあると元気良く行って、律さんも難しいカメラで俊太君の運動会の撮影をする係を今度こそきちんと引き受けることにしたようでした。

第7回の話は、前後編の前編という感じでした。次回の第8回が最終回ということなので、後編かもしれない来週の放送も楽しみにしたいと思います。
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Author:カンナ
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