「民王」第2話

テレビ朝日の「金曜ナイトドラマ」の「民王」の第2話、第ニ章「外交」を見ました。

第2話は、第100代内閣総理大臣の武藤泰山(遠藤憲一さん)と漢字の読めない大学生の息子の翔(菅田将暉さん)の魂が入れ替わり、政治評論家の小中寿太郎(六角精児さん)にテレビ番組で「無能総理」と評されていた翔さんの泰山が、携帯電話にも使われているレアメタルの一種のボンジョビウムの輸入交渉を行うため、ウズラスキスタン国のガードナー大統領のおもてなし計画を実行しなければならなくなるという話でした。

官房長官の狩屋孝司(金田明夫さん)と私設秘書の貝原茂平(高橋一生さん)は、部屋に閉じこもった翔さんにやる気を出してもらうため、南真衣(本仮屋ユイカさん)を秘書見習い兼通訳として雇い、地下アイドルのライブ会場へ行ったり、相撲の稽古場へ行ったり、お寿司屋さんへ行ったりしていました。

おもてなし外交に失敗し続けていた翔さんの泰山は、席を立とうとした大統領を引きとめようとしてお酒を大統領の脚にこぼしてしまったのですが、それを拭こうとしたハンカチの「モフモフン」?の絵に驚いて目を留めた大統領は、難民生活をしていた子供の頃、支援物資として届けられたTシャツに描かれていたこのアニメに救われたと話していました。

それを聞いて感動した翔さんの泰山は、ウズラスキスタン国の子供のためにと(泰山の翔さんを除く)みんなでモフモフンの歌を歌いながら踊って大統領を楽しませ、無事に外交交渉を成功させていました。

脚本は西荻弓絵さん、監督は木村ひさしさんでした。

第2話も面白かったです。

でも、物語そのものが面白いというよりは、遠藤憲一さんの演じる気の弱い総理大臣の泰山や、菅田将暉さんの演じる堂々とした大学生の翔さん、金田明夫さんの演じる狩屋官房長官、高橋一生さんの演じる私設秘書の貝原さんたちの細かい表情や言動などの部分が面白いドラマという感じでもあるような気がします。

翔さんの同級生の村野エリカ(知英さん)が泰山と翔さんのことを怪しんでいたり、警視庁の公安第一課の警視の新田理(山内圭哉さん)が泰山と翔さんは脳波を操られているのではないかという情報を持ってきたりしていたので、次回にはもう少し違った展開があるのかもしれません。

次回の放送は再来週になるそうです。
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