「Love music」という新しい音楽番組

TBSの新ドラマ「コウノドリ」の初回の放送を見た後の夜の11時半から、私はフジテレビの「Love music(ラブミュージック)」という新しい音楽番組を見ることにしました。

「僕らの音楽」(私はこの番組を好きで見ていたのですが、特にオープニングの音楽と東京タワーの夜景の映像の組み合わせが好きでした)が昨年の秋に終了してしまった後、フジテレビの音楽番組は、「どぅんつくぱ~音楽の時間~」が約2ヶ月で終わったり、「音楽の時間~MUSIC HOUR~」も2ヶ月ほどで終わったりと、迷走していたような気がします。

今回始まった「Love music」は、「僕らの音楽」と同じ放送時間の約30分の音楽番組で、9月の初め頃に終わった、「FNS歌謡祭」や「FNSうたの夏まつり」のスタッフが集結して制作したという「水曜歌謡際」の後継番組のようでした。司会は森高千里さんとアンジャッシュの渡部健さんでした。

先の「水曜歌謡際」での歌手の方による「カバー」は、このように言うのはあまり良くないのかもしれないのですが、私には、カバーというよりは、出演者の方の趣味の「カラオケ」であるようにも思えてしまっていました。勝手なことかもしれないのですが、出演者の方たちだけが楽しんでいるのではないかというような印象でもありました。(カラオケといっても、テレビ東京の「THEカラオケバトル」のカラオケは、プロの方にしても一般の方にしても、本当に歌の上手な方が歌っているように思います。私はカラオケのことをよく知らないのですが、それでもこの「THEカラオケバトル」は、聴き始めると(番組を見始めると)最後まで聴きたくなってしまいます。先日の年間王者決定戦のスペシャルでは、ほとんどが99点台になっていたのですが、城南海さんと林部さんがついに100点を出し、決勝戦で林部さんが100点で優勝していました。)

昨夜の「Love music」の第1回のゲストは、俳優の小沢征悦さんと、斉藤和義さんと、家入レオさんでした。何か宣伝のある音楽好きの俳優さんをゲストに迎えた別室での司会者とのトークのコーナーと、ミュージシャンが観客の前で「新曲」と「おたのしみ曲」という自由に選んだ歌を披露するライブ形式の構成の音楽番組のようでした。

昨夜の放送では、家入レオさんは、新曲の「君がくれた夏」と、スピッツの「君が思い出になる前に」のカバーを披露していて、斉藤和義さんは、新曲の「傷口」と、「月光」を披露していました。

日本テレビの23時台の音楽番組だった「Music Lovers」も、その後継の「LIVE MONSTER」も、残念ながら今は終わってしまっているので、昨夜の「Love music」は、歌手の方がちゃんと本人の歌を披露してくれる、良い音楽番組であるように思えました。

家入レオさんの歌う「君が思い出になる前に」も、素直な歌い方の雰囲気が曲の印象と合っているように思えて、良かったです。テレビ初披露だと紹介されていました。

どのような番組になるのか分からないですし、もしかしたらまたすぐに終わってしまうのかもしれませんが、昨夜のような音楽番組なら、続いていくといいなと思いました。良さそうな新音楽番組になっていたように思います。
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Author:カンナ
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