「南くんの恋人~my little lover」第2話

フジテレビの深夜のドラマ「南くんの恋人~my little lover」の第2話を見ました。

本当に深夜(午前2時台)に放送されているので、今回も録画をしておいたものを見ました。

洞窟で小さくなった堀切ちよみ(山本舞香さん)を発見した南瞬一(中川大志さん)は、ちよみを自分の部屋に連れて帰り、家族に心配をかけたくないからこのままでは家に帰ることはできないというちよみの希望を受け入れ、幼馴染みのちよみと自室で一緒に暮らすことになりました。

今回も、脚本は新井友香さん、監督は小中和哉さんでした。オープニングテーマは、天月-あまつき-の「虹の向こうへ」という曲です。

嵐の夜に失踪してから戻らないと心配されていたちよみは、南くんのスマートフォンから家族に電話をかけ、ダンスのワークショップに参加するために東京にいると嘘をついて電話を切り、家族は一応それで納得したようでした。

言動が少し冷たい感じの南くんですが、ちよみのためにベランダの植物の枯れた鉢植えをトイレ代わりに用意したり、お椀のお風呂を作ったり、ティッシュペーパーの箱に分厚いタオルを敷いてベッドを作ったりしていました。

私としては、地元の駐在さんの堺沢さん(富岡晃一郎さん)の真面目なようでおしゃべりで少し適当な?キャラクターが活かされていたのが何となく面白かったです。

前回の第1話の冒頭で小さい頃の南くんとちよみに「一寸姫」の絵本を読んでいた南くんの祖母の登美子(角替和枝さん)は、南くんの部屋の掃除をしていたのですが、いつか小さいちよみに会うことになるのでしょうか。

第1話を見た時、第4作ではちよみは最終的には元の大きさに戻るのだろうかと気になったのですが、今回の最後に放送されていた第3話の予告によると、南くんは祖母から聞いた神社に奉納されている「伝説の打出の小槌」でちよみを元に戻そうとしてみるようでした。

小さくなったちよみと南くんの場面の2015年現在のCGの技術が、私にはそれほど画期的には見えないというか、すごく自然に見えるというほどではないように思えるのですが、山本舞香さんの演じるちよみの元気な様子そのものは楽しい感じがします。

これからも小さくなったちよみと南くんの生活が少女漫画風に(あるいは「月9」風に)描かれるとするのなら、あまり展開の早い物語にはならないような気もします。でも、打出の小槌の登場はファンタジー風で面白そうに思えましたし、次回も見てみようかなと思います。
プロフィール

Author:カンナ
ブログ初心者です。
感想などを書いています。
マイペースで更新します。
すきなもの
 月・星空・雨・虹・雪
 飛行機雲・入道雲・風鈴の音
 透き通った水・きれいな色
 富士山・東京タワー・ラジオ・音楽
 本・絵画・ドラマ・(時々)アニメ
 掃除機をかけること
にがてなもの
 人ごみ・西日・甘すぎるお菓子
 

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター
検索フォーム