「南くんの恋人~my little lover」第3話

フジテレビの深夜のドラマ「南くんの恋人~my little lover」の第3話を見ました。

小さくなった堀切ちよみ(山本舞香さん)は、幼馴染みの南瞬一(中川大志さん)に新しくリカちゃん人形の赤いドレスを買ってもらったのですが、その後、祖母の登美子(角替和枝さん)が「一寸姫」の話の時に言っていた神社の「打出の小槌」の伝説を思い出した南くんと満月の夜の神社へ向かい、社に奉納されている打出の小槌の前に座って、その不思議な力で元の大きさに戻ろうと手を合わせて祈っていたのですが、お前のことが嫌いになった、という嵐の日の南くんの言葉がちよみの頭をよぎると、南くんが振っていた打出の小槌の光は消えてしまい、元の大きさに戻ることはできませんでした。

脚本は新井友香さん、監督は小中和哉さんです。

2015年のCGの技術は今回もあまり発揮されていなかったように思うのですが、神社の「打出の小槌」の登場は、私には少し楽しく思えました。ちよみのほうに迷いがあったために、打出の小槌の魔法は途中で消えてしまったようでした。

熱を出した南くんに何もしてあげることができない小さい自分に苛立ったり、同じクラスの野村さより(中山絵梨奈さん)に言い寄られる南くんに焦ったりするちよみの気持ちが描かれていたのですが、物語としては、あまり進展しているという感じではなかったように思います。

少女漫画風のいわゆる“ラブコメディー”なのかもしれないのですが、第2作目の「南くんの恋人」を好きで見ていた私としては(内容はうろ覚えですが)、このドラマの南くんには、南くんとしての魅力?がもう少し足りないような気もしてしまいます。

予告の印象では、次回は剣道部を辞めた南くんがちよみに背中を押されて剣道に再挑戦する話のようでした。感想を書くことができるかどうかは分からないのですが、もう少し見てみようかなと思います。
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