映画「スター・ウォーズ」シリーズの旧二作品を見たこと

これまで私は有名なアメリカのジョージ・ルーカス監督の映画「スター・ウォーズ」のシリーズを何となく見たことがないままになっていたのですが、これほど世間で話題になっている?大人気作の「スター・ウォーズ」のシリーズを一作も見たことがないというのは良くないのではないかというような気がしてきたということもあり、日本テレビの「金曜ロードSHOW!」の枠で放送されるということを知って、第一作という「新たなる希望」(1977年)を見てみることにしました。

そして、録画をしておいたものを見たのですが(「ノーカット」ではなかったように思います)、おしゃべりな人型の「Cー3PO」と電子音と光で意志を伝える「R2-D2」というロボットの動きがとてもかわいらしく、コントや漫才のような掛け合いも面白くて、まずそのような点だけでこの映画をすぐに楽しむことができるようになりました。

映画を知らなくても聞いたことのある有名なテーマ音楽も、有名なキャラクターのことも、ようやく知ることができました。お姫さまを救い出して「悪」を倒すという冒険活劇的な物語の展開も分かりやすかったように思います。あと、主人公のルーク・スカイウォーカーの師匠のオビ=ワン・ケノービがかっこ良かったです。居合の達人のような雰囲気でもありました。オビ=ワン・ケノービやダース・ベイダーが身につけていた「フォース」という謎の力は、念動力や透視能力などの超能力とか、“気”とか、そのような感じのものなのでしょうか。何となくなのですが、日本的な感じもしました。

その翌週に放送された、ダース・ベイダーの少年時代?のアナキン・スカイウォーカーを主人公とした「エピソード1/ファントム・メナス」(1999年)は、オビ=ワン・ケノービの若い頃の物語でもありました。この作品も面白かったのですが、第1作目から22年後に制作された映画ということもあって、CGが多用されていて、当然のことかもしれないのですが、“手作り感”は薄くなっていたように思います。楽しみにしていたC-3PO(アナキン少年が作りかけのままにしていました)とR2-D2の登場場面も少なく、そのようなところは私には少し残念に思えました。でも、ともかく2作品の物語を最後まで楽しく見ることができたので、「スター・ウォーズ」シリーズの他の作品もいつか見てみたいなと思いました。
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Author:カンナ
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