「真田丸」第16回

NHKの大河ドラマ「真田丸」の第16回「表裏」を見ました。

第16回は、羽柴秀吉(小日向文世さん)に降ることを決めた越後の上杉景勝(遠藤憲一さん)に置いて行かれた真田源次郎信繁(堺雅人さん)が秀吉の家来となり、秀吉の警護をする馬廻衆の一人に任命される中、信濃の真田家は秀吉に戦の是非の伺いを立てた徳川家に攻め込まれる危機を迎える、というような話でした。

作(脚本)は三谷幸喜さん、演出は小林大児さんでした。

今回は茶々(竹内結子さん)が多く登場していました。秀吉の周辺の出来事が多く描かれていて、信繁や信濃の真田家が物語を展開させるような、政治的な策略の場面は少なかったように思います。

大坂の商人たちの行動を仕切りたい石田三成(山本耕史さん)が大谷吉継(片岡愛之助さん)との会話の中で、堺の商人でもある千利休(桂文枝さん)を警戒しているところや、それを信繁が密かに聞いているところは描かれていました。

今回の加藤清正(新井浩文さん)が秀吉の敵?を井戸に突き落として殺したというのは、史実にもあるものなのでしょうか。それとも、「清正の井戸」にかけた創作のエピソードなのでしょうか。

「清正の井戸」は、私は、渋谷の明治神宮の御苑の奥にある「清正井(きよまさのいど)」を以前見に行ったことがあります。私が行った時には人がほとんどいなかったので、薄く青い色のきれいな湧き水をよく見ることができました。井戸の少し隣を流れる水は触ってもいいということだったので、冷たい湧水にも触れてみました。夏だったのですが、その場所だけは涼しかった印象があります。

あと、今回には稲(いな、吉田羊さん)が登場していました。本多平八郎忠勝(藤岡弘、さん)の愛娘ということで、年齢はよく分からなかったのですが、10代くらいの若い人のようでした。

秀吉の家庭の部分も大切かもしれませんが、「真田丸」なので、次回にはもう少し真田家のことが描かれているといいなと思います。
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