「ラヴソング」第5話

フジテレビの「月9」のドラマ「ラヴソング」の第5話を見ました。

幼なじみの天野空一(菅田将暉さん)と友達の関係を続けることにして、臨床心理士で元ギタリストの神代広平(福山雅治さん)とギターの練習を始めた佐野さくら(藤原さくらさん)は、空一の提案でインターネットのサイトに上げるための「500マイル」を歌う動画を撮影しました。

神代さんとの練習を再開してから少しずつ積極的になってきたさくらさんは、勤務する自動車整備会社の広報誌の取材にも元気に応じることができました。空一さんは、動画のQRコードを印刷したさくらさんのチラシを街で配って宣伝し、動画の「再生回数」は少しずつ上がっていきました。

その一方で神代さんは、現在大手のレコード会社に勤めているという昔の友人の弦巻さんに連絡を取り、さくらさんと自分のライブ音源の入ったCDを渡し、聞くだけでいいから聞いてほしいと頼んでいました。

神代さんからまた一緒にライブをやろうと誘われたさくらさんは、嬉しく思うと同時にプレッシャーを感じるようにもなり、逃げ出したい気持ちになっていたようで、カウンセラーの宍戸夏希(水野美紀さん)に相談していました。その頃、結婚を控えた幼なじみの中村真美(夏帆さん)も、親に捨てられた自分が子供を育てることができるだろうかと逃げ出したいような気持ちになっていたようでした。

そして、誰にも見送られずに歌舞伎町の飲食店の仕事を辞めた真美さんは、帰宅をした夜、さくらさんが結婚式の時のためのサプライズの曲を決めたと言うのを聞いて今歌ってほしいと頼み、泣きそうになっている真美さんに驚いたさくらさんは、THE BLUE HEARTSの「終わらない歌」をギターの弾き語りで歌い始め、真美さんも一緒になってその高校時代の思い出の歌を歌い、少し元気を取り戻していました。さくらさんは、真美さんのお腹に手を当てて、真美がお母さんで嬉しいって言っている気がすると言って、真美さんを励ましていました。

その後、空一さんは、さくらさんの動画の再生回数が1万回を超えていることに喜び、それから笹裕司(宇崎竜童さん)のライブハウスのバーでのさくらさんのお祝いの席にも参加していたのですが、そこに現れた神代さんは、弦巻さんから連絡があったのか、新しい曲を作ると告げて、空一さんに小声で佐野さんを俺に任せてくれないかと断ってから、さくらさんの隣の席に座りました。

脚本は神森万理江さん、演出は平野眞さんでした。

今回は、空一さんと神代さんがそれぞれさくらさんのデビューの足がかりを作ろうとする話だったのですが、今回から、さくらさんと空一さんと神代さんの薄めの「三角関係」というか、空一さんと神代さんがさくらさんを巡って何となく競い合うような要素が盛り込まれていたような気もします。

さくらさんが「500マイル」を歌う場面は短かったので少し残念に思えたのですが、「終わらない歌」をさくらさんと真美さんが歌う場面は、さくらさんの歌に真美さんが励まされている感じも伝わってくるように思えて良かったです。

神代さんが月曜日までに作るとさくらさんに言っていた新しい曲は、このドラマの中でまだ流れていない本当に新しい曲なのでしょうか。よく分からないですが、どのような曲が流れるのか、ドラマのさくらさん(役柄の名前と演じている方の名前が同じなのですが)の歌を聞くのを楽しみにしていようと思います。
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