「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」第5話

テレビ東京の深夜のドラマ「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」の第5話を見ました。

第5話のお客さんは、映画監督になることを目指して会社を辞め、今は助監督を務めている橋本里名(中村映里子さん)でした。重田不動産の前を通りかかって物件情報を見ていた里名さんが窓から覗く勲男(浅香航大さん)に気付いて驚きつつも中へ入ると、そこには勲男さんしかいなかったのですが、用意された書類を書いて待っていると、たい焼きを食べながら重田姉妹(姉の都子・安藤なつさん、妹の富子・大島美幸さん)が戻ってきました。今は広尾に住んでいるけれど監督が阿佐ヶ谷に住んでいるからとか、映画館「バウスシアター」があるからという理由で吉祥寺を選び、お風呂がある部屋を第一条件に挙げる里名さんに、「じゃ、吉祥寺やめよっか」と軽く言った重田姉妹は、里名さんを中野へ連れて行き、阿佐ヶ谷までは吉祥寺と同じくらいの距離で吉祥寺よりも都心に近く、駅前の商店街が吉祥寺にも似ているという中野の街を案内していました。

脚本は山田あかねさん、監督はペヤンヌマキさんでした。

里名さんは、厳しい監督の下で時々辛い思いをしながらも、監督のことは尊敬していると、いつか映画監督になるために頑張っている人でした。

有名な「中野ブロードウェイ」へは私もまだ行ったことがないのですが、面白い場所なのかもしれないなと思いました。居酒屋さんも多いようで、嫌な出来事をお酒を飲んで忘れる?里名さんには合っているようでした。

四季の森公園という家族連れの多い公園のベンチに座っていた理名さんは、電話の向こうの映画監督から怒鳴られていたのですが、怖かったり辛かったり悔しかったり、毎日大変だけれど私は今の暮らしが好きだと、気持ちを入れ替えて歩き出していました。里名さんは、重田姉妹に紹介された広めのお風呂のある中野の部屋に住み始めていたのでしょうか。「本当に欲しいもの」を見つけた里名さんの最後のさっぱりとした感じが良かったです。

吉祥寺で部屋を探している又吉直樹さん(本人役)は、重田不動産の勲男さんから紹介されたバルコニーから井の頭公園が見えるという部屋の間取り図を見ていたのですが、今回は間取り図を擬人化していたのが何だか面白く思えました。
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Author:カンナ
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