「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」第10話

テレビ東京の深夜のドラマ「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」の第10話を見ました。

第10話のお客さんは、目黒に住んでいるファッション誌の編集長の岩倉亜季(浅見れいなさん)でした。お客さんの来ない「重田不動産」の前を通りかかった楳図かずおさんにサインをもらった重田姉妹(姉の都子・安藤なつさん、妹の富子・大島美幸さん)は、その後にお店に入ってきた岩倉さんが今の部屋は少し窮屈で結婚前に吉祥寺に住んでみたいと言うのを聞くと、「じゃ、吉祥寺やめよっか」と、岩倉さんを錦糸町の駅前へ連れていきました。

脚本と監督は望月一扶さんでした。

錦糸町は吉祥寺と同じくらい何でもある街だそうです。重田姉妹と岩倉さんがおいしそうに食べていたルーマニア料理店の赤いパプリカの肉詰めは、確かにおいしそうでした。パプリカはピーマンより厚みがあって柔らかくて苦みもないですし、自分でも作ってみたく思いました。

錦糸公園からは東京スカイツリーがよく見えていました。重田姉妹が白玉あんみつを食べていた創業211年というくず餅の船橋屋さんは、亀戸天神の隣のお店でしょうか。

食べ歩きをしながらも仕事のことが頭から離れない岩倉さんに重田姉妹が紹介した物件は、デザイナーズマンションの広めできれいな部屋でした。螺旋階段を下りるとリビングがあるという作りになっていました。

岩倉さんが結婚するというのは、予定ではなく、目標でした。すでに2人も社員が辞めているという状況で熱を出しながら仕事を頑張っていた編集長の岩倉さんは、今の会社を辞めてライバル誌に転職する後輩の山下さん(井端珠里さん)の退職願を受理しないでいたようなのですが、重田姉妹に、スカイツリーのようにドンと構えて余裕を持たないと結婚どころか恋もできないと指摘されて、心に余裕を持つことにしたようでした。

錦糸町の部屋に決めた岩倉さんは、今の会社を辞めてライバル会社に行く山下さんを応援して送り出していました。夜の錦糸公園からは、赤くライトアップされたスカイツリーが見えていました。

あと、テレビ東京の新本社にいた又吉直樹さんに会えずに落ち込んでいた重田姉妹の従兄弟の勲男(浅香航大さん)は、又吉さんから、お会いできませんか、とのメールを受け取り、驚いていました。

ロック喫茶「バオバブ」の店主の御厨三郎(田口トモロヲさん)によると、次回が最終回だそうです。最終回の「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」の物語も楽しみにしたいと思います。
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