「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」第3話と、今村復興大臣の辞任のことなど

フジテレビのドラマ「CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班」の第3話を見ました。

贈収賄疑惑の渦中にあった与党政調会長の浜尾議員は、マスコミの殺到していた自宅前に幼稚園児たちが通りかかるのを見計らって外へ出ると、幼稚園児たちに挨拶をしてこれが日課なのだと記者たちに言いながら車に乗り込んだのですが、秘書が車を走らせた直後、一台のバイクが記者たちを退かしながら車に近付いてきました。さらに浜尾議員の車の前に別の一台の車が急停止し、バイクの一人がマスコミに拳銃を向けている間、車から降りてきた二人は浜尾議員の車の窓ガラスを割って秘書をスタンガンで倒して浜尾議員に車から降りるよう命じ、車道に座り込んだ浜尾議員をマスコミのカメラの前で射殺しました。

三人が逃走した直後、与党のホームページが「平成維新軍」にハッキングされ、公権力を利用して私利私欲を貪り国家を危機に陥れている者たちを排除する、というような内容の犯行声明文が掲載されたということでした。朝の浜尾議員殺害事件のニュースを見ていた特捜班の捜査員たちに、班長の吉永三成(田中哲司さん)は、上層部からの指示でテロリストによる事件を未然に防ぐことになったということを伝えました。事件の映像を見た捜査員の樫井勇輔(野間口徹さん)は犯人たちの動きに無駄がないと言い、田丸三郎(西島秀俊さん)は銃の撃ち方も初めてとは思えないと言いました。稲見朗(小栗旬さん)は、犯人の持っている拳銃はクロッグ19で、素人が簡単に入手できるものではないと言い、樫井さんによると政府の一部でも使われているということでしたが、吉永さんは、平成維新軍の裏には暴力団がいるという可能性を考えました。

稲見さんと田丸さんは、競馬場にいた元刑事の?情報屋から、大畑組の組長がグロック19を集めていたと教えられ、大畑組長に会いに行きました。組長の乗った車を襲った稲見さんと田丸さんは、組長をそれとなく脅してグロック19について尋ねたのですが、組長によると持っていた三丁は全て盗まれたということでした。組長は、この件は穏便に済ませてほしい、更生の機会を与えてほしいと稲見さんと田丸さんに頼みました。盗んだのは、半年ほど前に少年院から出所したばかりの息子の大畑譲(大和孔太さん)でした。

組長によると、荒くれ者だった息子は少年院を出てから社会の格差などの難しい問題の話をするようになり、俺が社会のシステムを変えるとも言っていたということでした。稲見さんは、平成維新軍の大畑譲は少年院に入り込んだテロリストによってスカウトされたのかもしれないと考えました。

それから、稲見さんと田丸さんは、大畑組長に教えられた池之端のマンションの部屋へ向かいました。マンションの部屋では、高校生か大学生くらいの若者三人が一緒に生活をしていたのですが、その三人が浜尾議員を襲った犯人たちでした。夜、一人で部屋の外へ出た譲さんは、廊下で稲見さんと田丸さんと遭遇しました。警察関係者だと察した譲さんは、大声で部屋の中の二人に逃げるよう言い、持っていた拳銃を稲見さんと田丸さんに向けました。部屋から逃げた二人は、追って来た樫井さんたちに発砲しながらマンションの敷地外へ逃走しました。

田丸さんは、譲さんに、父親から傷つけないようにと頼まれたと言いました。譲さんが少し戸惑っていた隙に、譲さんの脇を抜けて階段を上がった稲見さんは、少しして上の階の廊下から服のベルトを使って下の階の廊下に飛び込み、転がる稲見さんに気を取られた譲さんを田丸さんが確保しました。公務員の手当は、高所作業の場合は520円なのだそうです。

公安機動捜査隊特捜班を創設した警察庁警備局長の鍛冶大輝(長塚京三さん)は、部下の公安総務課長の青沼祐光(飯田基祐さん)に、他の部署よりも早くテロリストのアジトを見つけたが三人のうち二人を取り逃がした特捜班の運が試される、特捜班は一発も撃っていない、最近はどこへ行ってもあいつらのことを聞かれるようになった、逃げたテロリストが事件を起こせば特捜班は責任を取らされるが事件を未然に食い止めることができれば本流に乗ることができる、と楽しそうに話していました。

譲さんは吉永さんの取り調べを受けても仲間の二人のことを話さなかったのですが、元ハッカーだったらしい大山玲(新木優子さん)は、二人が少年院を出た藤崎正一(堀家一希さん)と誠二(西山潤さん)という兄弟で、父親も母親も亡くなっているが、自殺をした藤崎兄弟の父親は、利益供与事件に関与していた黒須議員の罪を押し付けられた秘書でした。その話を聞いた樫井さんは、「政治家秘書の自殺」は「トカゲの尻尾切り」の同義語だろうと言いました。

譲さんと藤崎兄弟は、浜尾議員を殺害して今の不正疑惑に関与している人たちを狙っていると見せかけて、昔の利益供与事件の関係者であり父親を自殺に追いやった、浜尾議員と黒須議員と有賀議員の三人を狙っていたのでした。

藤崎兄弟は、次に黒須議員を殺しに行こうとしていました。黒須議員は、孫と遊園地へ出かけていました。そこへ向かう途中の車の中で、特捜班の大山さんは、ハッカーだった高校生の頃にこの事件を調べたことがあると話し始めました。大山さんは、インターネットの中でしか会ったことのないハッカー仲間たちと「トゥルーストゥルーパーズ」(真実を捜し出す警察というような意味の言葉だそうです)というチームを組んで未解決事件を解決しようと思っていたそうなのですが、そのうちに深い闇が見えてきて、当時の自分には手に負えないものであるように思えて、怖くなって脱退したということでした。大山さんは、そのチームの発展したものが平成維新軍なのではないかと考えていました。メンバーたちはみんな、坂本や西郷や武市というように幕末の志士たちの名前を名乗っていて、大山さんは、人斬り以蔵が好きだったから自分は岡田と名乗っていたと、稲見さんに訊かれて答えていました。

遊園地では、黒須議員が小さい孫を連れて遊んでいました。黒須議員を見張る藤崎兄弟は、孫を傷つけないようにするため、親の仇の黒須議員が園内の人気の少ない場所で一人になる瞬間を狙っていました。しばらくすると、孫が一人でトイレに行くことになり、黒須議員は近くのベンチに座って孫を待っていました。藤崎兄弟は、黒須議員に近付き、少し黙って黒須議員を睨んだ後、お前が悪いのだと、ポケットから拳銃を出そうとしました。しかし、次の瞬間、二人は稲見さんと田丸さんに突き飛ばされました。稲見さんと田丸さんが立ち向かってくる藤崎兄弟を平手打ちにして倒している隙に、吉永さんが外へ出てきた孫を保護しました。

黒須議員の殺害に失敗した藤崎兄弟は、その場から逃走し、稲見さんたちに近くの駐車場まで追い詰められました。拳銃を構える二人に、稲見さんは、俺に撃たせないでくれと頼み、生きていればチャンスは来る、無駄死にをするなと訴えました。藤崎兄弟は、稲見さんと田丸さんに銃口を向けながら、この国の大人は都合の悪いことを見ようとも聞こうとも考えようともしない、だから俺たちが銃を取って立ち上がらないといけないのだと伝えました。

そのうちに大山さんと樫井さんも稲見さんと田丸さんの応援に駆け付けました。四人に銃口を向けられた藤崎兄弟は、観念したように顔を見合わせ、「この国の未来のために!」と叫んでお互いの頭部を同時に銃で撃ち合って自決しました。

少年たちを死なせてしまった田丸さんたちは、俺たちに勝ち目はあるのかと、敗北感を味わったように呟いていました。その夜、いつものバーへ行った稲見さんは、ただ酔うためにお酒を飲んでいました。一方で、どこかの男子高校生が、幕末の志士たちの名前の人物たちとチャットをしていました。B計画の失敗と次の計画について話し合い、この国の未来のために、という言葉で締めくくっていました。そして後日には、殺された浜尾議員も関わっていた贈収賄事件のことで、もう一人の兵頭議員の秘書が自殺をしたというニュースが流れていました。

原案と脚本は金城一紀さん、演出は白木啓一郎さんでした。

第3話も良かったです。「平成維新軍」と名乗るテロリスト集団の構成員たちが仲間内では自分たちを後に「明治維新」を成し遂げた幕末の志士たちの名前で呼び合っているというのも面白く思えました。

ハッカー集団の「アノニマス」や、「ウィキリークス」に情報を上げる匿名の人や、アメリカの国家安全保障局 (NSA) と中央情報局 (CIA) の元局員のエドワード・スノーデンさんのような人のことを、政府は「テロリスト」として一番恐れているのかもしれないなと、何となく思いました。

私にはハッカーの能力は無いのですが、もしもそのような能力があったなら、世界を少しでも良くするために、国家権力が自分たちの保身や私利私欲のために国民に隠している事実を見つけ出して公表したいと思うかもしれません。

ドラマの、今の日本社会のシステムというものを変えたくて、公権力を使って私利私欲を貪って国家を危機に陥れている犯罪者的な政治家を殺害した、平成維新軍の一端の少年たちが自決する場面を見ていて、何だかとても悲しい気持ちになりました。

2015年の秋に安全保障関連法が与党の強行的な採決によって可決・成立しましたが、その頃、SEALDs(シールズ、自由と民主主義のための学生緊急行動)というチームの大学生たちが、その法案の成立を阻止するための活動を頑張っていました。私はそのデモ活動に参加をしたことはなく、報道番組などでその姿を見て、若い人たちの中にも勇気のあるすごい人たちはいるのだなと、遠くから応援をしていたに過ぎないのですが、当時、日本が再び自発的に「戦争を行うことのできる国」になるかもしれないことに疑問を呈し、民主主義を存続させることの大切さを声に出して訴え、安倍政権の政策にはっきりと異を唱えるSEALDsの大学生たちのことを、無駄なことをしているとか言ってバカにしたように見下す大人たちが情報番組などのコメンテーターの中に何人かいたことに驚きました。

SEALDsの大学生たちの行動をバカにしていた大人のような人たちは、このドラマを見ても、悪い権力者に抗おうとして失敗して自決した少年たちのことを、愚か者だと思うのかもしれません。

江戸時代の末期の幕末の志士たちのような殺戮を伴うテロリズム的な行いは良くないと思いますが、軍事的暴力的であってもその政治クーデターは成功すれば、歴史上では真贋に関わらず錦の御旗を掲げた“正義”の出来事となります。学校で習う日本史では、江戸幕府を倒して明治政府を立ち上げた幕末の志士たちがテロリスト集団だとは教えられませんし、テレビ番組でもそのような方向では取り上げられません。

犯罪者すれすれの政治家や官僚たちが国家を運営しているかもしれないという国家の危機を憂えて活動する人たちのことを見下すような人にはなりたくないなと、昨夜のこのドラマを見て改めて思いました。


ところで、昨夜のこの「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」のドラマの前、今村雅弘復興大臣が辞任をするというニュース速報が流れました。ニュース速報が出ると、少し緊張します。

報道番組の映像の中では、「志帥会」(大阪府豊中市の森友学園の小学校の建設を応援していた自民党の平沼赳夫議員がこの会の初代事務総長を務めていたのだそうです)という二階派のパーティーの会場の舞台上の今村復興大臣が、東日本大震災で亡くなった方の人数を紙を読みながら伝えた後、「この方が一瞬にして命を失われたわけであります。」、「社会資本の毀損も色んな勘定の仕方がございますが、25兆円という数字もあります。これはまだ東北で、あっちの方だったから良かった。これがもっと首都圏に近かったりすると莫大な甚大な被害があったいう風に思っております。」というような演説をしていたのですが、私はその演説を聴いて、今村復興大臣の無神経な人間性を、そして、そのような人たちが集まっている安倍政権の本質を、何というか、とても気持ち悪く思いました。

報道番組などでは、長期政権となっている安倍政権と与党の自民党の「気の緩み」だと言っているコメンテーターの方もいますが、「気の緩み」ではないと思います。「気の緩み」などで片付けてはいけないことなのではないかと思うのです。今村復興大臣が福島第一原子力発電所の近くの町から福島県外への避難を続けている被災者の住宅支援を打ち切ったことの理由について訊かれて「自己責任」だと言ったことも、歴史的建造物や美術品などの大切な文化財を観光ビジネスの材料という視点でしか見ていないような山本幸三地方創生大臣が「一番のがんは学芸員だからこの連中を一掃しなければいけない」などと言ったことも、「失言」ではなく「暴言」だと思います。

新聞の記事には、今村復興大臣の辞任は安倍首相による事実上の更迭だと書かれていましたが、「事実上の更迭」は更迭でも罷免でもないですし、謝罪の仕方も雑なもので、大臣の職は辞しても議員辞職はしないようですし、不倫相手と結婚式を挙げたという自民党を離党した中川俊直議員と同じような自主的な辞任なのではないかと思います。

安倍首相の任命責任は問われることになるだろうと思いますが、昔のようにメディアがちゃんと追及するかどうかは分かりません。今のところ50%以上あるという「内閣支持率」の数字をポジティブに捉えて盾にして、国民のためではなく自らの保身のために身内を庇い続ける安倍政権をメディアが多少追及したところで、安倍首相は、任命責任は私にありますと言うだけに終始するかもしれませんし、まだしばらくは首相を続けるつもりなのだろうなと思います。問題の多い復興大臣枠の新大臣が昨夜のうちにすぐに決まったということにも少し驚きましたが、今は大臣に相応しい人物は誰かということをあまり時間をかけて考えないということなのかもしれません。次の復興担当大臣の吉野正芳さんという議員の方は、福島県出身の方だそうで、もしかしたら今度こそ被災者や弱者に寄り添った政策を考えることができるようになるのかもしれないとも思いますが、神道政治連盟国会議員懇談会の会員でもあるそうです。

報道番組では、学校法人・森友学園への国有地払い下げ問題の総理大臣夫人の安倍昭恵さん関与疑惑の問題の話題は減り、今は、日本政府がメリカ政府と一緒になって「脅威」としている北朝鮮(正式名は朝鮮民主主義人民共和国ですが、もともとは民主主義を目指していた国なのでしょうか)の話題が圧倒的に多いように思います。その中では、もしも北朝鮮が先制攻撃をしてきたらどうするのか、という話題が多くて、もしもアメリカが北朝鮮に先制攻撃をした場合には日本はどうするのかという話題は少ないような気もしますが、北朝鮮には日本からの拉致被害者の方もいるということですし(小泉純一郎さんが首相だった時以降一人も帰国していません)、武力を見せる挑発や攻撃などではなく、やはり対話のための外交努力を、政府には頑張ってほしいように思います。そして、マスコミには、テロ等準備罪という曖昧な名称にされている共謀罪のことや、水道の民営化のことも報道してほしく思います。

昨日には、アメリカ軍の新しい基地を作るため、沖縄県の名護市の辺野古の海の沿岸部を埋め立てる護岸工事が強行的に着工されたという報道もありました。普天間基地の返還のためには辺野古に基地を建設するのが唯一の解決策だと、安倍首相や菅官房長官は繰り返しますが、「唯一の解決策」として辺野古に米軍基地を造ろうとしているのはアメリカ政府ではなく日本政府の政治的判断なのだそうです。政府が基地建設のための沖縄の海の埋め立て工事を始めたというニュースの一方で、沖縄周辺の海の温度が高いためにサンゴの白化現象が止まらないという、サンゴの死滅を心配するニュースもあります。中国の密猟集団に乱獲されていたのに日中首脳会談の達成のために日本政府によってしばらく放置され、その結果壊滅状態になったという東京の小笠原諸島周辺の海の赤いサンゴは、今はどうなっているのでしょうか。当時は、サンゴが無残に乱獲されて何もなくなった小笠原諸島の海底に、密猟に使われた網が汚く残されている映像が衝撃的でした。小笠原の海のサンゴも死滅して白化しているのでしょうか。それとも、少しずつでも回復の兆しを見せているのでしょうか。

首相に相応しいのは今は安倍首相しかいないなどと言うのは、今の自民党による(安倍首相のための?)嘘だと思います。復興大臣がすぐに新しい人に交代したように、自民党がまだ与党を続けるのだとしても、総理大臣を新しい人に代えることはできるはずです(本当に今の人しか見当たらないのだとしたら、深刻な人材不足ということになります)。

自民党が復活当選した議員に5月のゴールデンウィーク中の外遊を控えるよう指示したということも報道されていましたが、そもそも復活当選をした議員というのは、自民党などのある政党の得票数が多かったから繰り上げ合格したというだけであって、その選挙区の人が直接選んだ議員さんではないのです。町の人が選んでいない候補者でもなぜか議員になることができるという、小選挙区制度の奇妙なところであるように思います。

今村復興大臣が問題発言をして辞任したこと(今村復興大臣の発言が今度は問題発言と認められてついに辞任をしたこと)について、今朝の東京FMの「中西哲生のクロノス」というラジオ番組に元経済産業省の官僚の岸博幸さんという方が出演していたのですが(朝8時頃です。私は偶然聴くことができました)、その中で岸さんは、首相の任命責任はあると思うとはしていたのですが、長期政権の緩みは政治家の間にだけではなく官僚の間にも出ていると言い、「自己責任」との答えを追及された今村復興大臣が質問をしたフリージャーナリストの方に「出て行きなさい」、「二度と来ないでください」と言った時のことも含めて(岸さんはその方のことをジャーナリストではない人だと言っていました)、今回のような問題の原因は、今村復興大臣の演説の内容や時間を取り仕切ることができなかった官僚と、だらしのない野党にあるのだと、自民党に近しい一部の官僚だけではなく無関係な野党にまで責任を押し付けて、与党の自民党の責任から話題を逸らそうとしていたので、一体何なのだろうと(あるいは東京FMはどうしてこのような方に話を聞くことにしたのだろうと)残念に思いました。それは例えば、ある学校のあるクラスにいじめが起きている場合に、そのクラスにいじめの加害者がいる責任は隣のクラスにあると言っているようなものだと思います。今の自民党の雰囲気がおかしいのを、野党のせいにするというのは、普通に考えても理不尽というか、意味不明なことであるように思えました。
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