「釣りバカ日誌 Season2 ~新米社員 浜崎伝助~」第2話

テレビ東京の「金曜8時のドラマ」の「釣りバカ日誌 Season2 ~新米社員 浜崎伝助~」の第2話を見ました。

第2話は、開かずの踏切に架ける歩道橋の建設を任された鈴木建設の営業三課の浜崎伝助(通称・ハマちゃん、濱田岳さん)が社長の鈴木一之助(通称・スーさん、西田敏行さん)との堤防での釣りの最中に思い付いて設計課の尾上(浜野謙太さん)に提案した「振り出し竿工法」の、会社が特許を取得できれば10億円が会社に入るかもしれないけれど個人で特許を取得できれば3億円が直接手に入るかもしれないという出来事を巡る話でした。

脚本は山岡潤平さん、監督は朝原雄三さんでした。

今回の、3億円を手に入れてクルーザーを買いたいハマちゃんとスーさんと、その1割のお金をもらおうとする佐々木課長(吹越満さん)の特許出願騒動の話も面白かったです。

小林みち子(広瀬アリスさん)の手料理を食べるために高級ワインを持って「かづさ屋」に現れた大学の准教授の藤岡祐一郎(浦井健治さん)の場面も面白かったですし、特許の話で盛り上がる尾上さんとハマちゃんのラップの歌を秘書課長の植木雄一(猪野学さん)が密かに録音していたところとか、ハマちゃんとスーさんのためにスーさんの振りをして鈴木建設の呼び出しに応じたかづさ屋の主人の小林平太(きたろうさん)がスーさんとケンカになっていたところとか、いろいろ楽しかったです。

みち子さんの「カンタンお魚レシピ」はカツオのスパイシーフリットだったのですが、今回には平太さんの「ざっくりレシピ」?というものもありました。ソーセージを蓋が外れて全部フライパンに入ってしまった大量の胡椒と納豆で炒めてさらにその上に大量の納豆を乗せ、味の濃そうな料理でした。平太さんは、お酒を隠し味に入れるのではなく飲んでいました。

ハマちゃんの工法のアイデアは、1か月前にアフリカで特許が取得されていたようで、お金にはならなかったようでした。お金は必要だけれどそれほど大切なものではないというみち子さんの言葉も良かったです。

特許を取得するかもしれない営業三課のハマちゃんに野人のようにすごい勢いで押しかけてきた鈴木建設の女性社員が沖縄の言葉を話す人という設定は少し気になったのですが、早まった佐々木課長が夜の工事現場の交通整理のアルバイトをしているという最後まで、楽しく見ることができました。

完全なコメディードラマとして、面白さが安定しているように思います。登場人物の台詞のどこが脚本通りでどこがアドリブなのか私には分からないのですが、ギャグ漫画的というか、数秒に1回は面白い場面があるという風にテンポ良く作られているのはすごいなと思いますし、気楽な気持ちで安心して見ることができます。毎回の感想を書くことができるかどうかは分からないのですが、これからの「釣りバカ日誌 Season2 ~新米社員 浜崎伝助~」も楽しみにしたいと思います。
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