「○○な人の末路」第1話

日本テレビの深夜の「シンドラ」枠の新ドラマ「○○な人の末路」の第1話を見ました。録画をしておいたものです。

主演がKis-My-Ft2の横尾渉さんと宮田俊哉さんと二階堂高嗣さんと千賀健永さんという「舞祭組」の4人と知って、珍しく思い、第1話を見てみることにしました。

第1話は、登場人物の4人がどのような人生を選択するかまでを描く話でした。婚約者がハワイでの結婚式を望んでいることを知った会社員の戸塚賢太を演じる横尾さんは「仮想通貨で思わず大金を手に入れちゃった人」、売れない劇団員の和田竹雪を演じる千賀さんは「事故物件を借りちゃった人」、妻子のいる広告デザイナーの萩原利樹を演じる二階堂さんは「疲れた。田舎でのんびり暮らしたいと思った人」、大手クリーニング店のアルバイトをしながらそのマニュアル対応に心を痛めている真野葉一を演じる宮田さんは「日本一顧客思いのクリーニング店を経営する人」でした。

脚本は、劇団TAIYO MAGIC FILMの劇作家で演出家の西条みつとしさんという方でした。演出は、狩山俊輔さんでした。

エンディングに流れていた主題歌の「ZERO」は、Kis-My-Ft2の北山宏光さんと藤ヶ谷太輔さんと玉森裕太さんが歌っているそうです。

ドラマの原作は、日経ビジネスの副編集長の鈴木信行さんという方の著書『宝くじで1億円当たった人の末路』だそうです。私は未読なので、本の内容を知らないのですが、そのタイトルは聞いたことがありました。本の広告で見たのかもしれません。

「末路」という言葉には、不幸な最期というような印象がありますが、本のタイトルの「末路」は、あるいは書店で本を見かけた人の好奇心を引くためのものなのかなという感じもします。舞祭組のメンバーのドラマなので、主人公が転落人生を送って不慮の死を遂げるというような、悲劇的な結末にはならないのではないかなと、勝手に思いました。それとも、フジテレビのドラマ「世にも奇妙な物語」のような話になっていくのでしょうか。

登場人物の4人は、お互いのことを知らないまま、同じ喫茶店を利用していました。いつか知り合いになるのでしょうか。第1話を見た限りでは、このドラマがすごく面白いかどうかはまだよく分かりませんでした。日本テレビの「シンドラ」枠は、ジャニーズ事務所のドラマ枠なのでしょうか。深夜の放送なので、見る場合は録画をして見ることになると思います。毎回の感想を書くことはできないかもしれないのですが、一話が約30分(20分ほど)の短編ドラマのようですし、次回も見てみようかなと思いました。
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