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「家政夫のミタゾノ 2」第2話

テレビ朝日の「金曜ナイトドラマ」の「家政夫のミタゾノ 2」の第2話を見ました。

第2話は、「むすび家政婦紹介所」の所長の結頼子(余貴美子さん)に五味麻琴(剛力彩芽さん)と共に派遣された「普通の家庭」で、家主の矢吹研一(近藤公園さん)のルミという女性(片山萌美さん)との浮気現場を目撃した三田園薫(松岡昌宏さん)が、探偵事務所に夫の行動の調査を依頼し、研一さんの知人の弁護士の吉村(迫田孝也さん)に離婚と慰謝料請求の相談をしている妻の矢吹理沙子(矢田亜希子さん)の策略を暴いていく話でした。

第2話の脚本は小峯裕之さん、監督は片山修さんでした。

最後に、恋とは解くことのできない誤解のようなもの、と三田園さんは言っていて、どうせ解けるのだから適当につなぎ留めて置けばいいと、解けやすかったスニーカーの紐をカラフルなゴム製のものに変えていた理沙子さんは言っていました。

ホテルの窓の下の道を女性が通るか男性が通るかに賭けて双眼鏡で覗いていた人たちが、女性だか男性だか分からない三田園さんの姿に迷っていた冒頭も面白かったのですが、麻紐が活かされていた第2話も、面白かったです。三田園さんはいろいろな麻紐作品を作っていました。

三田園さんの家事情報では、シャツについた口紅はクレンジングオイルと食器用洗剤で落ちるとか、部屋に漂う香水の匂いはお茶に浸したタオルを振り回すと取れるとか、そのようなことを紹介していたのですが、浮気相手の電話番号を保険会社の営業員の名前で登録しておくという三田園さんのアドバイスが、研一さんとの離婚をやめた理沙子さんのその後に活かされていたところも良かったです。理沙子さんが新しい生き方に目覚めた「笑ゥせぇるすまん」風の結末も面白く思えました。

「家政婦は見た!」と「家政婦のミタ」を斬新にアレンジしたサスペンスドラマ?の「家政夫のミタゾノ」としては、先週の第1話のように、派遣先の家庭の秘密を三田園さんが少しずつ嗅ぎ取っていくという風にしたほうが良いような気もするのですが、でも、第2話も面白かったです。探偵事務所の名前は長瀬探偵事務所でしたが、TOKIOの長瀬さんの名前を使ったのかなと思います。このドラマの主題歌は島茂子さん(リーダーの城島さん)の「戯言」ですし、勝手に少し心配にもなっていたのですが、山口達也さんの事件の影響が、このドラマになくて良かったです。次回の「家政夫のミタゾノ」の物語も楽しみにしたいと思います。
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Author:カンナ
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